(誰も居ない教室。)🦜
あのね
雀には 通う学校と云うものが
無いから 教室も無いんだね。🦜
「でも 人間、しゃん。が
通う学校の誰も居ない教室に
迷い混んだ事は 有るんだよ。」
❞最初は 凄く怖くて 慌てたけれど
誰も居ない教室。と知って
少し落ち着いて 探検して
みたんだね。❝
・其の内 僕のお腹が空いて
来たんだね。でも教室だから
食べ物は無いと思っていたら
それが有ったんだよ。🦜
【きな粉ひねり。】
「育ち盛りの 生徒が授業中に
お腹が減って堪らない時に
先生にバレない様に食べる為に
隠し持って居た物を忘れたんだね。」
❣雀。には 適し無い、食べ物なんだけど
雑食性の僕だから少しだけ
食べ物たんだね。🦜
「其の話を 娘すずめ、しゃん。に
話たら [きな粉ひねり。]を
食べた事が無いから
僕の嘴に少しだけでも 残って無いか
無理矢理 僕の嘴を
こじ開け様とするんだよ。」
🦜🦜🦜
《上手く、文章が 纏まらず
大変申し訳無く思って居ます。》
(信号。)🦜
あのね
僕のお家近くの信号機は
とっても不思議なんだよ。🦜
「鳥の姿は無いのに
[カッコー。]とか[ピヨピヨ。]
とか、鳥の鳴き声が
するんだね。」🦜
✣凄く不思議だし 何処かに
隠れて居ないか 一日中探しても
見当たらないんだよ。🦜
・其内 不気味。に思い 怖くなって
優しい、叔父しゃん。。に
聴いたんだね。🦜
【音響式信号機、なんだって。】
❞視覚障害者が安全に横断する為に
交通量の多い道路は
[カッコー。]で
交通量の少い道路は
[ピヨピヨ。]
音を鳴らすんだね。❝
❣其の話を 何処からか、
娘すずめ、しゃん。が
聴いて来て (一日中探すなんて)
夏の雷以上の大きな声で 僕の
耳元で阿呆う。と叫ぶから
僕は、失神して仕舞ったんだよ。🦜🦜🦜
(言い出せなかった「」)🦜
あのね
言い出せなかった、理由には・・
・嫌われたく無い、心理的要因。
・言っても無駄と感じる、要因。
・コミニケーション能力、要因
などが有るんだね。🦜
✣僕にも 娘すずめ、しゃん。に
言い出せなかった事が
有るんだね。🦜
❞それはね、優しい、叔父しゃん。が
僕と娘すずめ、しゃん。に
仲良く食べなさい と
ビスケット、をくれたんだけど。❝
【僕が、全部食べて 仕舞った事】
「優しい、叔父しゃん。に
訳を話して 又 ビスケット。を
貰って 仲良く食べました」
❣本当は、僕が全部食べた事は
口が裂けても 娘すずめ、しゃん。
には 言い出せません。
《もしも 知られたら 本当に
口を裂かれる可能性が無いとは
云えませんから。》
・恐怖心、の心理的要因 を追加します。🦜🦜🦜
(Secret love.)🦜
あのね
秘密の恋。とは・・・・
他人に知られず 隠れて
行われる恋愛関係や感情
なんだね。🦜
・不倫。 ・二股。
・職場恋愛。・片思い。
【僕にも、経験が有るんだよ。】
「此処だけの話なんだけど 僕は
ホオジロ、しゃん。に
想いをよせた事が
有るんんだね。」
✣頬に 白い模様の有る
とっても、可愛い女の子
なんだよ。🦜
❞お話したいけど
ホオジロ、しゃん。は何時も
高い木の天辺で囀るから
僕の小さな羽では飛ぶ事が
出来ずに 片思い。で終わった
幼い思い出なんだね。❝
❣此の話は、僕の胸に そっと
閉まって置いたはずなんだけど、
何故か 娘すずめ、しゃん。は
其の事を知って居て 事有るごとに
其の話を持ちだして 白眼視。
しながら 僕を誂うんだよ。🦜🦜🦜
(ページをめくる。)🦜
あのね
ページをめくるとは・・・・
・物理的な行為。
本の次のページに移動する事
・比喩的な表現。
過去を忘れ、新しい章に進む
事だと、僕は思うんだね。🦜
✣今 書いている・小雀、物語り。も
・黎明編。から ページをめくり
未来編。または 太陽編。に
移ろうかと想いましたが・・・。
【今暫くは 黎明編。にします。】
❞此の物語り。を移そうと
想い 娘すずめ、しゃん。に
相談した処 僕の事を
(阿呆う。)ともっと
言いたいから 次の章に
移ら無いでと 懇願されたので
複雑な気持ちで有りますが
今暫くは黎明編。が続きます。❝
・ページをめくる。から
此の様な 文章になつた事は
誠にに申し訳無く思って
居ります。🦜🦜🦜
🦜🦜🦜