(夏の忘れ物を探しに。)🦜
あのね
夏の忘れ物を探しに。と
云われても
明日は37℃以上の猛暑日で
夏、真っ盛りなので・・・
今は 探しに行く事が
出来ません。🦜
(そこで)
「また、[日本国語大辞典、雀版。]を
紐解いたんだね。」
【夏の忘れ物、雀。】
❞雀が 夏の子育てを 終え8月頃に
なると、姿を消しその後の
行動が解らなく有る事を指す
俗称。❝
「でも、僕達 すずめ。は
姿を消す訳では無くただ
行動範囲を変えた
だけなんだよ。」
・特別な理由は有りません。
❣夏の忘れ物を探しに行く時は
もう少し 涼しくなって
夏が過ぎてからに
する予定で有ります。🦜
🦜🦜🦜
(8月31日、午後5時。)🦜
あのね
僕達 すずめ。は・・・
早寝、早起きなんだよ。🦜
「8月31日の 日の入りは
午後6時15分だから
お家に帰って寝る前の
コミニケーション。や
情報交換する時間を午後5時
に決めて 待ち合わせ、を
するんだね。」
❞何処の稲穂が食べ頃か。
何処の田圃に危険な物が
有るから、近づかない方が
良いとか、雑談するんだね。❝
《その時間が、至福の時。》
・ちなみに、こんな諺が有るんだよ。🦜
【すずめ、百年一千年。】
❣意味は、百年先。千年先。も
雀が 穏やかなに 夕日を
眺めて居られる 世の中で
有って欲しい 願いが
込められているんだね。🦜
🦜🦜🦜
・僕もそれを願って居ます。
(ふたり。)🦜
あのね
先日の暑い日に夕立ちに
遭って軒先に雨宿りしたんだけど
先客が居たんだよ。
だいぶ 年老いた、すずめ。で
ふたりで雨の止むのを待って
居たんだね。🦜
「其のうち、雀が 身の上話を
始めた話しが 僕の事を
観て来たかの様な内容なんだね。」
・僕の過去から 未来に起りそうな
事 すべて、合っているんだよ。🦜
✣不思議に思い、何方の眷属か
尋ねたら[大日如来。]と云うんだね。🦜
【そう、雀は未来から来た僕なんだよ。】
❝近未来。に 大変な事が起こるから
時間を跳躍して、危険を回避する
方法を報せに来たんだって。❞
❣今、此処に僕が居て 未来の僕と
同時に存在する事は・・・
[論理学において背理。]する事になり
未来を変える事になりますが。
・今の僕では、解釈する事は
不可能なので有ります。
《今後、解決される事を望みます。》
🦜🦜🦜
(心のの風景は。)🦜
あのね
心の中の風景は・・・ね。🦜
「鳳凰に、為った 僕と
素晴らしく、美しく為った
娘すずめ、しゃん。との
間に 生まれた 子供達と
一緒に 広大な 稲穂の中で
子供達に、眷属の大切さを
お話しして居るんだね。」
【此れが、僕の 将来の夢なんだよ。】
❝僕が、嘴を ポカン と開けて
将来の 心の風景を
想像してたら 娘すずめ、しゃん。は
連日の猛暑で 僕が 熱中症。に
為ったと勘違いして 急救車を
呼んだから 僕は病院へ
連れて行かれて 検査をされました。❞
【僕は、阿呆うでは無いそうです】
・念の為。
(夏草。)🦜
あのね
夏草。とは夏に生い茂る草、
雑草や蒼く茂った草なんだね。🦜
・夏草。と云えば・・
【夏草や 兵どもが 夢の跡。】
❝もちろん、松尾芭蕉の 句、
なんだね。❞
✣僕も・・・句を 作ってみたんです。🦜
【夏草を 抜いたら出来た
水浴び場。】
❞僕が、夏草を抜いた穴に
優しい、叔父しゃん。が水を
入れてくれた 句なんだよ。❝
「此の句を[日本伝統俳句協会。]に
投句したら、雀、部門。で
金賞を受賞しました。」
✣此れは全く、持って理由が解りません。🦜
❣今は、稲刈りの真っ盛り 今年は
猛暑で殆んど二等米ですが
新米を炊いてお祝いしました。🦜
《もちろん、僕のは 生米 です。》
🦜🦜🦜