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1/18/2026, 2:31:45 AM

>>2[木枯らし]

木枯らしは、、私たちの関係を嘲笑うように吹く

[来年もよろしくな]

私たちは、、友達でもなく恋人でもなく

ただの幼馴染である。

[うん、よろしくね]

私は、小さい頃から彼に好意を寄せていた

だけど、、この好意を口に出すことはしなかった。

この関係を終わらせたくなかった。

週に1〜2回は親同士の好で昼食会やら遊んだり

お泊まり会もあったりした、、この関係を。




終わらせたくなかった。




毎年、、冬になると木枯らしが吹くけど

私にはこの木枯らしが私のことを、私たちの関係を

嘲笑っているように感じる。

お互いの気持ちが分かればいいのに。


[なぁ、、お前はさ。]


そう思っていると彼は話し始めた。

[お前は、、俺の事どう思う?]

[え?]

この会話が、、私の冷たい心を引き寄せた。

[ごめん!!やっぱ何でもな…///]

彼は、自分の言ったことを恥じらって、

頬を赤らめていた。

今日、、お互いの気持ちがやっとわかった。

[好きだよ、、あなたの事が]

[……俺も、、お前の事が好きだ]

こうして、、私たちの関係は嘲笑われる事に

反論できるようになった。

[結ばれたのだから、木枯らしに笑われることは無い]

そう言えるようになったよ。