海の底に沈めた手紙

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2/16/2026, 10:47:27 AM


名前も顔も知らないあなたへ
ひとつだけお願いがあります。

そんなこと言われなくてもわかってるよ、と思うでしょう
それでも、伝えておきたいと思ったのです。

どうか、遠くのあなたまで届きますように。




《誰よりも》

きっと誰よりも優しいであろうあなたへ
見ず知らずの私より。

2/14/2026, 11:09:52 AM


おいしーーーー!!!!!
ありがとーーー!!!!!!!!!!



《バレンタイン》

あとは君のお気に入りが1つ残ってるだけになったよ。さみしいなぁ。おいしかったなぁ。

でもまだ金平糖たちが残ってる!!
もうひとふんばりだぞーーーーー!

2/10/2026, 2:39:33 PM


考えすぎてるくらい考えて
気にしすぎるくらい気にして
それで疲れてるだけだよ

それを「嫌い」にしなくていいんだよ

2/9/2026, 11:56:29 AM


おめでとう、 祝いの花束
ありがとう、 感謝の花束
おつかれさま、労いの花束
元気でね、 約束の花束
大好きです、 愛の花束

大事なときに添えられるのはいつだって花束だ。
そんな花束を今年は君に。



《花束》



2/6/2026, 11:43:51 AM




ゆったりとした優しい音色だった。

何を弾いてくれてるのかわからないくらいのまどろみのなかで理解できたのは
君が私のために奏でているのだということだけ

いたい。苦しい。
そう言った私に寄り添ってくれたのだろう


ばくばくと胸を叩きつけていた鼓動は今は静かに彼の音色を感じている
浅かった呼吸は苦しさから解放されて深く深く体から力が抜けていく
暖かい腕に包まれて、優しい音を感じながら
そのまま身を任せて瞼を閉じた


もうこわくないのに、最後までだいじょうぶだよ、と私に伝えてくれている
そばにいてなんて、私の言葉なのにね
先に言ってしまうんだよね、君は


このまま、まどろんでいたかった
ありがとうもおやすみも言えぬまま
夜が溶けていく


目覚めた朝はどんな幸せに満ちているだろうか




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