まいける

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2/11/2026, 8:56:16 AM

誰もがみんな

横っ腹に風穴あいてるんかってぐらい心に隙間風吹く日がありますでしょう。
出来事から喰らったダメージは大方把握出来てるし、対処も対策も自分への慰めすら完了しても。
それでもスースーするのが止まない日。

長い年月生きてきたから、死ぬほど凍えてもそれでは死なないとわかりきってる。
何事もずっとは続かないし、温かいものを飲んだり湯船に浸かったりあたためてあたためて、過ぎるのを待つ。

それでもまた隙間風が吹き始める時があって、もう友達なんかな、この穴。

2/10/2026, 12:26:42 AM

花束

花束ってあげてももらっても嬉しいものですね。
振り返ってみると、数回しかもらった記憶がありません。
あげる時は、お菓子が無難かなという場面にお花をあげることを選ぶこともありました。
渡した時相手の心に届いて(願わくば)(香りの力もあります)、その後すっと消えていく感じがとても好きです。
その点はお菓子も同じですね。

華道を長いことやっていた影響で、お花そのものと自分との距離感みたいなものは変わってしまった気もします。
もらった時は純粋に嬉しい。
問題はその後です。
家に帰って花瓶とかコップとかに挿すとき。
角度がなんかちょっと落ち着かない、とか、ちょっと切るか、とかって始まって、喜びを忘れています。
収まるところに収めることが出来たら、喜びが戻ってきますが、うまく行かなかった場合は喜びが一部しか戻ってきません。

他の技術にも似たようなことがいえるのかわかりませんが、何かを学んだゆえに失われる喜びはけっこうあるような気がします。
「好きを仕事にするな」的なことを見かけることもありますね。
そういうことなんでしょうか。

2/9/2026, 3:54:27 AM

スマイル

私にとってスマイルといえば松本大洋さん著「ピンポン」という漫画の主人公。
「鬼滅の刃」でいうと冨岡さんみたいな、ものすごい実力を備えていて内向的で心の内は見せなくて。
戦隊モノでいったら黒の立ち位置というんでしょうか。

実際の交友関係はそれとして、昔からそういう登場人物に惹かれてしまう。
みたいなこと話したらその場にいた人に「日本人はみんな義勇さん好きでしょー」と言われて目から鱗でした。

そうだったんだー!
義勇さん大変過ぎない?
心の綺麗さは尊いけど炭治郎みたいに付き纏うしかコミュニケーションできなくない?
みんな話し合いとか出来なくてもいいの?
と思ってしまいました。自分も好きなはずなのに。

それ以来、自分がどういうところに惹かれているのか、本当に好きなのか、考え続けています。

話逸れましたが、松本大洋さんの漫画は本当にすてきなのでぜひ読んでみてください。

2/8/2026, 6:22:28 AM

どこにも書けないこと

ヒソヒソ話のテイストで聞いてください。

飲みすぎると顎外れちゃうんですよね…。

信じられないほど痛いんです。

泥酔しているのに痛みで飛び起きるほどです。

皆さんお気をつけて。

2/7/2026, 8:36:10 AM

時計の針

たまに、やたら秒針の音の大きい腕時計ってありますよね?
いっとき気になっても、ずっと鳴ってる音って無意識にノイズキャンセリングしてしまうようでしばらく気にならない。
でもまたふとした時、この腕時計の秒針の音デカいなーって気になる。
自分の時計の音の時より他人の時計の時の方が気になったりして。

秒針の音が気になるときはパラレルワールド感が強い時。

ふと、自分が今感じている現在がさっきまでの世界と地続きであったか心許なくなったり。
家に1人でいたら外の世界が存在してるか心許なくなったり。
よく知っているはずの家族がもしかして中身別人になったかと心許なくなったり。

ごく短くそんな瞬間が訪れるとき、人間の脳の儚さについて考える。
確かな昨日の続きが今日であるし、1人の人はずっと同じ人間であり続けるし、とにかく誰も保証してくれない確かさの上に物事を考え続ける。
めっちゃおめでたい。
正常化バイアスとか思考の合理化とかいう表現も出来るかもしれないが、なんかもっとノーテンキさを感じる。
力づよー。

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