『生きる意味』
田舎の田園風景にほっこりして
夕焼けに感動して
挑戦したけど失敗して
挑戦したご褒美に一人でビールを飲む
インスタントの蕎麦でもすすって
明日の朝の鳥の鳴き声を楽しみに眠る
窓から指す月明かりと
星の控えめな光の瞬き
その中で浮かぶように沈むようにぐっすり眠る
これがこれまで繋いでくれた先祖や人生の先輩たちへの恩返しでもあり 感謝でもあり
生きる意味である
ただ生を感じることだけが
私を生きようとさせる
『善悪』
人は皆 善悪を様々な形で
自分のために使うだろう
自分を守るために
儲けるために
私は自分の満足の為に使う
善いことをすれば気分が良くなり
一日がいい日になり
人生が少しいい人生になる気がする
日常を少し明るく彩るため
人に優しくし善いことをする
悪を無くそうという気はないが
善を少しでも増やそうとは思う
『流れ星に願いを』
流れ星を見て
見とれて終わる
ただ流れていく星を美しいと
そう思って終わる
三度願い事を言えば叶うと言うが
予め言う事を考えとかにゃならんな
でも願い事は叶わなくても
あの時見た流れ星は
私の脳裏でずっと流れ続けるだろう
思い出して思い出して 自分の中で星が流れる度
自分の願い事を再確認する
自分で願い事を叶える為の流れ星になる
『今日の心模様』
今日は雨が降っていました
朝から夜まで降っていて
行きも帰りも降られました
今日は自分も雨な感じでした
上手くいかないこととか
失敗とか忘れ物とか
でも
よく見たら雨空の下の植物たちは青々と見え
雨の音が心地よかったり
雨のおかげで人の温かみをより感じたり
晴れて欲しいと思いながらも
雨のいいところもあるじゃんね
『たとえ間違いだったとしても』
骨を埋める覚悟はできてる
もう腹は据えられた
その時を待つだけである
自分のこれまでの全てで
人生の集大成
たとえ間違いだったとしても悔いは無し
その後も今の自分を称えるであろう
くだらぬ言い訳は他人の口から聞き飽きた
怖くて足も震えようが
私は自分の筋を通すだけだ