K

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2/13/2026, 9:40:50 AM


水中の中の私
少し動けば広がっていく振動
その振動は、どこまでも広がる

遠い遠い国の言語も違う
肌の色も違う
文化も違う
誰かかもしれない

はたまた一周してきた振動が
私の隣の席に座った
君に届くかもしれない

誰も振動を止めることはできない
だって、海は繋がっているから

2/12/2026, 9:07:55 AM



目の前に積まれた本
メモで散らかる机
思いつきで始めては、途中で飽きた
使いかけのノートの山
うっすらと埃を被ったそれらが、
私の場所を自覚させる

2/8/2026, 4:27:22 AM



白く舞うあなた
日常の景色を眩く変える
線を白で覆う
その美しさに私は立ち止まる
消して媚びない
触れば溶け
欲すれば命をも連れ去るあなた
近づきすぎず遠く離れることをしない
私は今日もあなたの輪郭をなぞるだけ。

1/31/2026, 2:50:16 PM

旅路の果てに


足跡が私に向かって伸びている
「ああ、そうか、随分と長く歩いてきたんだ。」
あの日、躊躇いもなく踏み出した一歩が、
今日の私を形づくっている。
そう考えると、不思議でたまらない。
”運命"なんて、あまり実感のない生活だけれど、
今日ばかりは、‘果て’と名付けた栞を挟み、
私の人生を回想しよう。

1/28/2026, 1:42:58 PM




靴の底を弾き返すアスファルトの感触
空を見上げれば視界の隅に建物が見える
人々は足早に目的地へ向かう__

人々が集まる場所なのに、
意識はどこか遠くへ連れ去られていく
そんな不思議な場所

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