#空を駆ける流星群
流星群
夜空を駆けて
光り舞う
願いひとつ
星に託して
空を駆ける
#ずっと言いたかったこと
この2年間、あなたにずっと言いたくてうずうずしていたことがある。
言おうと思っても今更感があって言えなくなってしまい、結局また1年が経ってしまった。
「あぁ、今年もこの流れで行くと3年目に突入しそうだな」
流石に3年目になると後が大変そうなので、思い切って友達にそっと伝えた。
「ねぇ、ずっと襟立ってるよ」
本人曰く、朝は鏡を見る時間が無くて自分の襟が立っていることすら気付かなかったのだそう。
お題: そっと伝えたい
#ネバーエンディング
未来の記憶。それはまだ起こっていない出来事を、まるで既に経験したかのように感じる瞬間。
時間を越えて、記憶と現実が交錯する不思議な感覚。何も知らずに歩んだ道が、未来の自分に繋がっているような気がすることがある。
お題: 未来の記憶
#旅立つ君へ
新しい世界へ飛び込むあなたを見送る時、
自然と涙が溢れた。
どんなに遠く離れても
あなたの歩む道が光に満ち、
幸せな未来へと続いていることを祈るよ。
もう見ることのないその背中を見送る私は、
少しだけ寂しくて、でも誇らしい。
あなたが選んだ道を信じて、
どんな困難も乗り越えられる強さがあなたにはあると、心から思っている。
これからの冒険が素晴らしいものとなりますように。
行ってらっしゃい。
お題: 君の背中
#遠い憧れ
冬の夜空が好き。春でも夏でも秋でもなく、冬の夜空が。
よく分からないけど、どの季節の夜空よりも星が素敵に見える。
星と私を比較してみると、まったく真反対の存在にあると思う。
星って不思議なことに、月の下では輝いていても朝日が昇ると跡形もなく消えてしまう。
たぶん今の私はこの状況に最も近い。
月、つまり引き立てる人がいなければ透明人間と同じ。夜空にある無数の星々と同じで、地上にも沢山の人間がいる。その中でも輝けるのは極わずか。
星のように夜空という完璧で広大な舞台で輝くことが出来なくてもいい
せめて月のような、太陽のような、皆を引き立てられる存在になりたい。
遠くに散らばる希望と未来のかけらを頼りに、確かな光を求めながら。
お題: 遠く……