10/18/2025, 11:07:25 AM
私は、光を見る事が出来ない。
私は、生まれつき陽光アレルギーで光を見た事が無いのだ。だが、そんな私にも"光"が訪れた。
名前は、凛と言っていた。
彼は陽光アレルギーのある私に、「大丈夫?」と優しく声を掛けてくれた。まさに"光"。影と霧の中で生きて来た私にとって、彼は光なのである。
その日から私は、彼に恋をした。
恋をした私は、光と霧の狭間に居るような気がした。
私は、恋をして光に行く事が出来るのでしょうか?
お題『光と霧の狭間で』
10/17/2025, 10:21:28 AM
私は、砂時計が好きだ。
別に亡き親からもらったとかそういう訳では無い。
ただ砂の落ちる音が心地よいだけ。
私にとって砂時計は、人の言う川のせせらぎのように何故か安心出来る物だった。砂の落ちる音は、私にはこんな感じに聴こえている。
「シャラ…シャラシャラ…シャラシャラシャラ…」
と言った感じだ。
私は、砂時計が好き。それは今でも変わる事は無い。
これからもずっと…永遠に…
お題『砂時計の音』