私は、光を見る事が出来ない。私は、生まれつき陽光アレルギーで光を見た事が無いのだ。だが、そんな私にも"光"が訪れた。名前は、凛と言っていた。彼は陽光アレルギーのある私に、「大丈夫?」と優しく声を掛けてくれた。まさに"光"。影と霧の中で生きて来た私にとって、彼は光なのである。その日から私は、彼に恋をした。恋をした私は、光と霧の狭間に居るような気がした。私は、恋をして光に行く事が出来るのでしょうか?お題『光と霧の狭間で』
10/18/2025, 11:07:25 AM