宮平和実

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3/25/2024, 1:46:03 PM

「好きじゃないのに」

 私は嫌いな人がいる。
その嫌いな人は、ニコニコしながら私に話しかけてくる。やめてほしい。
「私の事好き?」と聞いてくる。
私は「うん」と言うしかない。
好きじゃないのになぁ。
人間関係は難しい。

3/24/2024, 10:17:29 AM

「ところにより雨」
 テレビから天気予報が「ところにより雨でしょう」と聞こえた。
 私の心には、いま雨が降りそうだ。悲しい気持ちになってどんよりしてしまっている。
ああ。天気も私の心も晴れてほしい。

3/23/2024, 12:07:52 PM

「特別な存在」

「君は私にとっての特別な存在だよ。
本当に。いつもそばにいてくれてありがとう。
君の存在が私の力になるよ」
と私が言うと、あなたは笑った。

3/22/2024, 12:02:02 PM

「バカみたい」

 涙がポロポロと出てきた。
傷つく事を言われてしまった。
 私は、傷つく事を言ってきたこの人に何を言っても理解できないだろうな。自分の思っている事を相手に押し付けて、人の気持ちを理解しようとしない人って本当にいるんだ。と思った。
 今の状況が変わるのが怖くて動けなかったんだ。この人と一緒にいた自分がバカみたいだ。
さようなら。
 自分らしく生きて、幸せになって、絶対に見返してやる。
 

3/21/2024, 12:12:08 PM

「二人ぼっち」

 外では雨が降っている。まだ止みそうにない。
私は彼と二人、図書室で本を読んでいた。
私が本を読みながら小さな声で笑う。
彼が顔を上げ、私の方を見た。
「その本、面白いんだね。君が読み終わったら読もうかな」と彼は言った。私は頷いた。
「私も、君が読んでいる本が面白そうだから読みたいな」
「うん。この本も面白いよ。君もきっと気に入るよ」
笑い合い、また、本の世界へ戻っていく。
時々、小声で話したり、ページをめくる音が響く。
 今、この図書室では私と彼の二人ぼっち。この世界には、私と彼の二人だけしかいないと思ってしまう。この時間が、ずっと続けばいいのに。


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