宮平和実

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5/3/2026, 3:47:26 PM

「二人だけの秘密」

5/2/2026, 7:16:42 PM

「優しさだけで、きっと」

 優しさだけで、きっと世界が成り立っているのかもしれないと思う、話だった。
 現実ではそうはいかないが、こんな世界があったら、私も行ってみたいと思った。
 小説を読み終わり、その世界に浸りながら、私は紅茶を飲んだ。

4/15/2026, 11:43:05 AM

「届かぬ思い」

 私のこの思いは、届かぬ思い。
 私は、最後までこの思いを、自分の中にそっとしまっておこうと思う。

4/12/2026, 10:06:08 AM

「遠くの空へ」

 ふと、紙飛行機を作ろうと思い立ち、昔 おじいちゃんに教わりながら作った、紙飛行機の折り方を思い出しながら私は、作っていた。
 
 作った後、スマホで紙飛行機の写真を撮った。
  紙飛行機を飛ばして、私はおじいちゃんに教わった折り方の紙飛行機はやっぱり高く飛ぶ!と紙飛行機を見ながら思った。

 遠くの空へ。飛んでいけ。
 天国のおじいちゃんまで、届くように。
 私の紙飛行機、 飛んでいけ。
 飛んでいけ。

4/6/2026, 1:01:12 PM

「君の目を見つめると」

 君が赤ちゃんの時。
 君の目を見つめると、世界はどんな風に見えているだろうと思っていた。
 透き通った目だった。
 私は、君を守っていこうと心に誓った。

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