「届かぬ思い」
私のこの思いは、届かぬ思い。
私は、最後までこの思いを、自分の中にそっとしまっておこうと思う。
「遠くの空へ」
ふと、紙飛行機を作ろうと思い立ち、昔 おじいちゃんに教わりながら作った、紙飛行機の折り方を思い出しながら私は、作っていた。
作った後、スマホで紙飛行機の写真を撮った。
紙飛行機を飛ばして、私はおじいちゃんに教わった折り方 の紙飛行機はやっぱり高く飛ぶ!と紙飛行機を見ながら思った。
遠くの空へ。飛んでいけ。
天国のおじいちゃんまで、届くように。
私の紙飛行機、 飛んでいけ。
飛んでいけ。
君の目を見つめると
「バカみたい」
かっこいい、好きだなと思う人がいた。
ある時、その人が残念な、私が嫌だなと思う事をしていた。
急に恋心が冷めてしまった。
あの人を好きになった自分がバカみたいだと思った。
当分、恋はしないかもしれないなぁと私は思うのだった。
「愛と平和」
今日は、愛と平和を願う日。
私たちの国では 愛と平和を願う日がある。その日は、国をあげてのお祭りで様々なイベントがある。
音楽のライブや、美術館で絵画コンクールの発表があったり、屋台がたくさん出ていて、とても楽しい。
私はいつもなら 家族でお祭りに行くのだが 今年は、家族と友達と一緒に行くことになった。
いろんなところを歩いたり見たりしてとても楽しかった。
中でも、メインイベントとしてあったのが、戦争や災害の実体験の話を聞く企画と音楽のイベントだ。
今年は聞いてみようと思った。
戦争や災害の事について、実体験を話さない、私のおじいちゃんが話す決心した。国中の老若男女に分かりやすいように話す おじいちゃんを見て、私は、いつも寡黙なおじいちゃんが、自分の体験を話していて、驚いたのとその体験した時のおじいちゃんの気持ちや風景を想像をすると、背中がゾッとして、言葉が出なかった。
私も、こんな風に 次世代の人たちに伝えたい。そう思った。
実体験を話す企画の後に、有名なアーティストたちが演奏をしてたり歌を歌ったりしていた。とても盛り上がった。
話を聞くことやライブを生で聞くことは、とてもいいことだなと私は思った。
ライブが終わり、屋台を少し回って 焼きそばや フランクフルト 、たこ焼きをみんなで分け合って食べた。
少し時間が経ち、歩いていると、目の前に小さなステージで家族に感謝や愛しているを伝える企画で人だかりが見えた。
人前に出たがらない 私も友達と参加することになった。
ステージに立つと、目の前には、家族がいた。
「いつもありがとう!愛しているよー」と私は叫んだ。
すると、家族から
「こちらこそありがとう!愛している!」と返事が返ってきた。
家族からの言葉を聞いた 私は、涙が出てきた。
今年は、色んな思いがうまれた、そんなお祭りになったと私は思う。
私は今日、感じたことをいつまでも忘れないだろう。