心の迷路
岡田以蔵命
『行ってきます!』
〜命が出た〜
命たち
『以蔵命は、彼女いて良いなぁ』
特攻隊命
『俺も彼女が欲しいぃ!』
『以蔵ちゅう〇〇と言う彼女と居て高知県護国神社に
帰って来ん。命[みこと]から[と]を取って
[みこ]そうじゃ!以蔵命から以蔵巫女ちゅう!』
坂本龍馬命は岡田以蔵命と電話を切り
素早く女性用の巫女装束を用意する
中岡慎太郎命
『おいおい!女性用の巫女装束じゃないですか!』
坂本龍馬命
『以蔵は〇〇に夢中やき…だから、罰として女性服を
着て踊ってほしいんだ』
吉村虎太郎命
『今、巫女も居ないから?』
坂本龍馬命
『そうじゃき!』
と、吉村虎太郎命と坂本龍馬命は大きく笑う
武市瑞山命
『私の捨て駒…』
坂本龍馬命
『瑞山命、だから以蔵命は〇〇に行った…』
武市瑞山命
『便利な捨て駒』
坂本龍馬命
『以蔵は捨て駒じゃない!素敵な命だ。現実を見ぃ』
武市瑞山命は岡田以蔵命を思い号泣している
中岡慎太郎命たちは苦笑『……………』
那須ステンドグラス美術館セント・ガブリエル礼拝堂
岡田以蔵命
『なぁ』
〇〇の脳内は、眠れる森の美女[いつか夢で]
日本語と英語バージョンが流れて岡田以蔵命の声が
聞こえない
〇〇
『♪♪♪♪♪』
以蔵(幸せそうな顔…もっと幸せを〇〇に)
〇〇の脳内はセルト・ガブリエル礼拝堂で私と岡田以蔵命は、実写版美女と野獣に1番最後に出てくるウエディングドレスとタキシードを着ている〇〇と以蔵命が出演中
〜貴方をいつも夢に見て〜
ワルツして一回転する〇〇と以蔵命
〜その瞳さえとても懐かしい〜
〇〇のウエディングドレスが以蔵により空中に飛ぶ
〜夢は幻だと言うけれど〜
以蔵命の出っ歯が綺麗に輝く
〜でも分かる〜
2人が互いに幸せそうに笑い合う
〜貴方こそ愛してくれる〜
天井からバラのヒラヒラが舞ってくる
〜あの夢と同じに〜
薔薇と、ホワイトセージ、ディズニーランドのホンデット
マンションのような3つの香りが一気に漂い始める
以蔵命に、心の迷路は無い
〜でも分かる〜
誓いのキスをする場所でワルツを踊り続ける2人
〜貴方こそ愛してくれる〜
以蔵の頬がピンクに染め上がり〇〇の手の甲にキス
〜あの夢と同じに〜
1番前の長椅子に座った2人はお互いに照れて
お互いの片手に優しくキスし合う
本物の以蔵命は〇〇に秘密に薔薇を用意していた
2025年11月6日(木)に見た夢を夢小説化中です
ティーカップ
前回の続き
『以蔵ちゅう、調子はどうだ?』
坂本龍馬の声を聞いている中岡慎太郎命は
以蔵命との遣り取り電話を聞いては
命という
坂本龍馬の声
『以蔵ちゅう〇〇と言う彼女と居て高知県護国神社に
帰って来ん。命[みこと]から[と]を取って
[みこ]そうじゃ!以蔵命から以蔵巫女ちゅう!』
中岡慎太郎命は言う
『以蔵命から以蔵巫女ですか!?』
坂本龍馬命
『男から女に!』
武市瑞山命と吉村虎太郎命、他の特攻隊英霊たち
2025年11月7日(木)の夢を夢小説化中です
寂しくて
坂本龍馬命の声
『以蔵ちゅう、調子はどうだ?』
岡田以蔵命の声
『あぁ、問題ない』
〇〇『(小声で)以蔵?行こう?』
以蔵は〇〇の笑顔を見て電話を切り微笑んだ
以蔵(まさか、こんな日が来るとはな)
〜回想〜
罪人の首だ!と、子供たちが岡田以蔵の前へと
やってきて砂を拾う
ジャリ………
老人たち
『こら!男の生首に向かって砂利を投げない!』
子供たち
『でも、この人、罪人でしょ?』
『やっても良いよね?』
若い20代の女性は言う
『人は人。たとえ、罪人でも私たちと一緒の人間よ』
ごめんなさい。と子供達は言う
『哀れなもんだな』
『まだ若いのに…』
あの時の記憶は遠い記憶だ
カッ…
カッ…
〇〇『大聖堂みたい!』
以蔵『お……おぉ…』
以蔵(まるで異国のような光景だ)
礼拝堂、大聖堂は〇〇にとって憧れの場所
アンティークなステンドグラスに囲まれた礼拝堂
続きをあとで書きます
2025年11月6日(木)の夢を夢小説化中です。
心の境界線
那須ステンドグラス美術館にて〇〇と岡田以蔵命は
先程、トガと弔が挙式したセントガブリエル礼拝堂へ
ブライダルフェアとして入ったのだ。
ウエディングプランナー
『…彼氏様は?』
〇〇『え?』
岡田以蔵命は〇〇と目線が合う
以蔵『彼氏は今、仕事中と伝えて』
〇〇は、ウエディングプランナーに言う
〇〇『私の彼氏、急に仕事が入ったんですよ。急に仕事に行っちゃって』
以蔵はニコニコしながら彼の出っ歯が見える
〇〇(以蔵の出っ歯ぱぁぁ~!!源義経かい!)
平安時代末期に活躍した英雄
源義経も、出っ歯があったらしいと当時の小学先生から
聞いたことがある
〇〇(以蔵の生前、人斬り以蔵には見えないな)
〜障害者だから結婚できないよ〜
以蔵『〇〇どうした?顔色が悪いけど…』
障害者と健常者
そして
英霊[命]と人間
心の境界線が揺さぶる
英霊[命]は神様ではないけれど
天使やエンジェルのような人々を見守る存在
岡田以蔵命は高知県護国神社の英霊[命]だ
プルルルル………
岡田以蔵命からスマホのような物から電話が鳴ったのだ
坂本龍馬命の声
『以蔵ちゅう、調子はどうだ?』
2025年11月6日(木)の夢を夢小説化中です。
なかなか完成に近づいていません💦
続きを後日投稿します
透明な羽根
[冬支度]からの続きです
トガと弔と呼ばれる挙式カップルは、チャペルから
出て草原の庭でフラワーシャワーを浴びていた
遠くからの声たち
『ちょっと!僕にフラワー投げないで!トガちゃんたちに!』
『志村新八うるせぇよ。今日は、この俺と、トガが
主人公なんだよ』
『よく言いましたぁ!弔くん!』
『俺にも愛を…』
『ちょっと闇落ちエレン!自分にフラワー掛けるな!』
〇〇『面白い挙式』
岡田以蔵命『くく…笑えるな』
〇〇と以蔵もカップルなのだ
〇〇『あのカップル幸せそうだね以蔵』
岡田以蔵命『あぁ、なんだか胸が温かくなるな』
〇〇と以蔵は結婚前の前撮りスポットで挙式カップルを遠くから眺めており、お互いに手を繋ぐ
岡田以蔵命は、まるでヒカルの碁に出てくる藤原佐為のような衣装を着ている。
ギュッ………
ギュッと以蔵の手が〇〇の手を強く握る
そして〇〇も彼の手にギュッと手を強く握り返す
〇〇(以蔵の手、温かい)
結婚式は、視えない透明な羽根が入る日だ
その羽根は、祝福、幸福、未来への希望を繋ぐ羽根
強くて寒い風から
雲が去り、太陽の光が
寒い風から温かい風になり
〇〇は、セント・ガブリエル礼拝堂に入る前に
事前とクッキーを購入していたのだ
以蔵は、〇〇の目線から指を優しく差し出す
以蔵『これ…クッキー美味しそう』
〇〇は、目でウインク合図して彼に了解したのだ
(わかった購入するね)
以蔵『嬉しいぃ!』
〇〇『美味しそう』
〇〇は、誰にも視えない岡田以蔵命のことを気に
しながらも1人行動しているフリをした
〇〇(以蔵って顔が整っているなぁ)
彼は小顔で白肌。薄い唇、猫目で切れ目
いつもポニーテールのような髪型をしており
髪質は荒れて、眉毛は前髪で多少しか見えない
そして自分に厳しい雰囲気を出している
〇〇(このアンティーク皿、以蔵に似合いそう)
彼に会うまで岡田以蔵って何者なのかも
彼の写真だと思われる写真を検索しても
違う人の写真である近藤長次郎や岡田井蔵
岡田以蔵[宜振]の本物の写真は今だに
見つかっていない
2025年11月6日(木)の夢を夢小説化
まだまだ夢小説化が続きます
[長い夢でした]