NoName

Open App
3/27/2026, 8:43:10 AM

ないものねだり

今日3/27日に見た夢を夢日記しました










ガチャ………


闇堕ち前エレンイェーガー(アニメ3期シリーズ姿顔)と水色頭の死柄木弔(アニメ4期シリーズ姿顔)





弔『えーと、!………』

3人の荷物を持つ彼は
ガサガサとカバンの中にあるホテル部屋のカードを
探している



エレン『あった』


エレンが弔の腰ポケットにホテル部屋カードを
取り出した



弔『ありがとう』


ピッ!
ガチャ………



エレンは、急に熱を出した〇〇を姫様抱っこしており
死柄木がピッと部屋カードを当てたのだ



エレン『水で冷やして…』


窓際のベットに水ペットボトルを首の横に当てて
〇〇を寝かしたエレンイェーガー


まるでリッツ・カールトン東京ホテルのような窓際
ベットで〇〇は寝ている



彼2人は、荷物を持って
〇〇のオデコを愛するように優しく撫ぜて外へ出る



弔『エレン、ドリンク何がいい?』

エレン『ダークモカ』

弔『〇〇はいつもの?』

エレン『〇〇は、クラシックティーラテで良いと思う』

弔『わかった』



死柄木弔は雑誌クリエーターであり
エレンイェーガーは、動画クリエーターだ


『行ってくるわ』


弔はホテル27階から1階へと下がるエレベーターへと乗り
1階にあるスタバの列に並んだのだ 


スタバ神戸北野異人館店のような内観のようだ



シャーー(ミキサーの音)




スタバ店長の坂田銀時に怒られているのはスタババイトの
呪術廻戦の真人だった



銀さん『だから触ると、ぐちゃぐちゃになるから!』

真人『面白いもん!このフラッペ芸術になるねぇ!』

銀さん『芸術じゃないから!お客が待ってるぉぉ〜』





列に並んでいる死柄木弔は藤原佐為みたいに瞳が光る


弔(このバイト、センスある!)


若い女性『次どうぞ!』


死柄木弔は受付口に行き
スタバボトルをぐちゃぐちゃにするバイトを呼んだ

弔『ボトルをぐちゃぐちゃにする人、来て!』

真人『え?俺?』

弔(今まで色んな人を見てきたけど、この人は今までに
                 ない人材だ!)


        







         ないものねだりだ










弔『私と共に働きませんか!』

銀さんが弔と真人との間に入る

銀さん『いや、その人、物ぐちゃぐちゃにするから!』

弔『私は、その凄さを求めていたの!』


銀さんは慌てる


銀さん『どうゆうことなの?』

弔『私、芸術を求めている雑誌クリエーターです』


死柄木弔が、ヒカルの碁[藤原佐為]のように
テンションが上がって真人に更に語る


弔『あっ、コーヒーフラッペ、ダークモカフラッペ
             クラシックティーラテで』


真人『えーと………何円になる?』


坂田銀時は呆れて計算機を取り出す


銀さん『できないなら、今から真パチと呼ぶぞ!』

真人『その呼び名やめてぇ!あっ、1万払って』

銀さん『計算違うよぉ!』

弔『1万!?分かりました払う』

銀さん『それ詐欺じゃん!詐欺が発生するスタバに
                  なっちゃう!』




坂田銀時の脳内では


〜次のニュースです。都内のスタバで大量に
詐欺を行ったとして店長の坂田銀時が逮捕されました〜




銀さん『真人、詐欺やめろって!』

弔『え?1万払っちゃた』


[銀さん白目になり深呼吸が止まり心肺停止に]


     死柄木弔の中身は藤原佐為だ



一方、ホテル部屋にいる〇〇はまだ寝ている
エレンイェーガーはパコソン作業をひたすら作業していた 



エレン(………まだ寝てるな…)

 

〇〇『………クシュん!』


エレン(くしゃみ?)


『あっ、………』


エレン(全く、可愛い寝方しやがる…]

エレン『毛布が必要だな』


バサっと〇〇の身体に毛布をかけたエレンも
死柄木のように優しく撫ぜた


ガチャ


死柄木弔が帰ってきた


エレン『おっ、帰ってきたのか』

弔『あぁダークモカ、クラシックティーラテ
         コーヒーフラッペ無料だった』

エレン『無料!?珍しくないか?』

弔『あぁ、スタバがコント芸場だったからな』

エレン『コント?俺しばらく笑ってないからな…』

弔『すごい面白かった』

〇〇『…ん………』

2人(起きちゃった!?)

〇〇『………!?』

弔『ん、クラシックティーラテ好きだろ?』




        3人でゴクリ🥤





          【後日】




真人と呼ばれるスタバで働く真人が来た



真人『どーも!』

〇〇『私、アートディレクターの〇〇と申します』

弔『早速なんだけど、この古民家カフェをインスタで
発信したくて』

真人『つまり俺をインフルエンサーとして
        人気者になれちゃうってこと?』

エレン『それ気が速いわ』

若い女性店主『3日前に古民家カフェ開始したんです』

弔『こんな感じだ』


弔が真人に教える


弔『[こちらは3日前にできた古民家カフェ
    バスクチーズケーキが美味しいんだとか
真人、真似してみろ』

真人『3日前にできたばかりのケーキ!』


バグり!🍰と豪快に食べる真人


エレン『おい、ショートケーキを食べるんじゃねーよ
                チーズだろうが!』



エレンイェーガーも間違えてチーズを食べてしまう


〇〇『違う!チーズケーキを食べてよ!』

店主『穏やかな方たちですね!』

〇〇『はは…いつもこんな感じなんですよ…』

店主『むしろ羨ましいです笑顔が多くて』





    〇〇、弔、エレンは瞳を丸くする




店主『わざわざ来てくれて有難うございます
      これ食べてください自慢のランチです』

真人『俺の分も?』

店主『えぇ、貴方の分も、ちゃんと用意していますよ』

弔『真人よかったな』




無事にカフェ紹介動画が終わり
インスタに流した

その古民家カフェは有名な神社に近く
サラダランチも有名になりスポットになった





エレン『成功だな』

弔『そうだな』

〇〇『これからも楽しく頑張ろう!』

真人『スタバでティータイムいいねぇ!』



場所はスターバックスコーヒー京都
二寧坂ヤサカ茶屋店のような雰囲気



真人の隣には坂田銀時がいる


銀さん『どうして俺を呼ばなかった〜〜〜〜〜!!』




           4人揃って

          『店長だから』




                      【終】







【今日の一言】

夢の中でスタバが出てきたので、実際に今日スタバ
行きました。隣に子供2人がいた。クレヨンしんちゃん
の声が音漏れしてたけど
他人の子供でも、幼少期から子供好きな私だから心から
許した(ほっこり)

3/26/2026, 6:48:21 AM

好きじゃないのに


三河地方の病院で働いている
私[奈々]が1週間前ぐらいに先輩3人から聞いた話だ



お互い知的障害者で独身40代パート労働している
HくんとMさんの話題になった




先輩『互いの顔が好きじゃないのに
        ディズニーで結婚したいんだって』
 
奈々『え?』

先輩『HくんとMさんお互いパートなのにディズニー婚 
             すごくしたいらしいのよ』

先輩『恋愛していないのに?』

奈々『恋愛しないと人という人わかりませんよね』

先輩『そうなんだよねぇ………』

先輩『きっとドレスやタキシード着たいだけ』

奈々『…その人たち結婚の先、見ていませんよね?』

先輩『そうそう!』

先輩『結婚をイベントで捉えてるからね…あの2人は』



私は今まで恋愛したことあるから身をもって言えること

【イケメン、不細工でも中身を見て
その人の性格や内面を見て安心できる存在?】


結婚の先には家事、洗濯、経済(お金)、親戚付き合い
などが待っている。結婚して親戚になる人が多くなる
親戚になると苦手な人でも切りたくても切れない存在




私も含めて、室長、課長、係長、先輩たちもHくんMさん結婚のことを愚痴っていて多くの人が呆れていた




もっと愚痴の話を聞いていると


先輩『Mさん休憩時間じゃないのに仕事中に
    トイレに行ってから30分ぐらいトイレに
        引きこもりしてるから、とても嫌だ』



私はMさんの声よく聞く 

『トイレで💩していました』
『トイレで寝ていました』


NGワードも丸々と言葉として発言しているところを
見たりした






過去にもMさんが私に近づいて

『奈々ちゃん元彼彼氏いたの?』

奈々『いたけど?』

Mさん『その人イケメンだった?』

奈々『うん、菅田将暉、三浦春馬に似てるね。って
        よく言われたよ。それがどうした?』


Mさん『私、春馬くんでも良いけど
        菅田将暉に似てるイケメンと結婚
                 したいなぁって』

奈々(もしかして面食いMさん?)

奈々『イケメンでも、私は中身を見るよ性格内面大事』

Mさん『絶対イケメンがいいもん
       お金も何とかなるでしょぉ〜』

奈々『お金経済も大事だよ』


という遠い昔のことを思い出していた 
元彼、そして元親友から学んだことをMさんは
全部聞いていなかった


私は心から安心できる男性と付き合いたいから
今まで多くの知的障害者と出会ってきたけれど
求婚される内容は

無職男なのに結婚して赤ちゃん作ろう
私の食事が来ない間に、勝手に食べる
自己中心的、相手への配慮が無い感覚になったり








[ロッカー室でも]

先輩『理想が高すぎるんだって』

奈々『確かに』

先輩『ディズニー婚ぜったいにできないでしょ』

先輩『結婚自体が無理!』

奈々『結婚って、責任や忍耐が付いてきますよね』

先輩『あの2人、身の丈に合っていない』



愛知県の三河から千葉県浦安市まで
行くとなればMさんもHくんも親任せで依存している 
ところを食堂近くから目撃したこともある 




まずは親離れ、巣離れしよう?
親に依存なんて、結婚してからの2人の
親に依存ですか?





それなのにまだ、ディズニー公式ドレスやタキシードを
着たい?身の丈に合っていない


お互いパートなのにディズニー結婚式費用で多くの金が飛んでいく。それにもし妊娠していたら?
パートで稼いだ金は出産費用、ベビー用品を購入しないといけない。そのお金ある?
生まれてきた生命を子育てする自信ある?



私は言葉を失い苦笑した




結婚とは?

結婚は何十年と続くモノ


3/25/2026, 1:13:06 PM

ところにより雨









ザーーーーーー………


はっ!


ハ!




真っ黒で雷が鳴き響く中
日本刀で刀を振り回す若い男
首、腰、身体を狙って次々と男たちを殺害する
返り血が飛び散る。そして血の海ができる
男たちの死体がバラバラになって複数人が倒れている





ザッザッザッザッ………





[僕は奪われた………全部]
[俺は全部やっていない]


少年と大人の声が交互に混じる





土佐藩によって牢獄へ入れられた死柄木弔




ガチャン


相澤消太『明日、外に出ろよ死柄木』

死柄木『は?』






俺は相澤の護衛を行ったことがある
暗殺者が相澤を狙いに襲ってきて1人を切り捨て一喝
他の奴らは俺の顔を見て怯えて見ながら逃走した 
なんで相澤が俺を牢獄に?


相澤は俺のことを………




[君は、人を殺すことを嗜んで(たしなんで)
はいけない。先月のような挙動を改めたがよかろう]





俺は全部知らなかった
絶望も恐怖も……………全部知らなかったんだ 
俺は俺の先生[オールフォーワン]から
逃げ出したことがある
そして〇〇に出会った





〜7歳の志村転孤〜

彼は前を向いておらず、前から歩いてくる少女に
ぶつかり尻をついた


転孤『いてて………』


私は彼に言う

『痛い気持ちにしちゃてごめんね…痛い?』

彼は唖然としていた

『あぁ、痛くない』

男の子は焦っている顔だ

『慌てた様子の顔だけど…誰かに追われているの?』

『あぁ追われているさ』


と、私の手を引っ張った 
あの時の2人







相澤消太が俺を牢から外へと呼び出した


『何のようだ?』

相澤が俺の手首を後ろに、後ろ手拘束されたのだ

『おい!何をする!』

『見てのお楽しみだ』



最初は、後ろ手拘束されたまま鞭打ちされたのだ


相澤『おい、吐け!』


死柄木は痛みに耐えながら苦痛の表現を浮かべて
無言で相澤を睨んで終わった。後日は、石抱という
拷問を受けた。後ろ手拘束されては、ギザギザの板を
ひかれて正座で座る


死柄木『…ッ!?』










〜7歳の志村転孤〜

転孤と〇〇は仲良くなり
やがては、恋愛するようになった


『てんこでいい…転孤でいいから』








相澤は死柄木弔逮捕する前、彼の近くまで
迫っていたが、ちょうど〇〇が死柄木の前で現れた
そして盗み聞きを開始しようとすると………



チュッ………




相澤(キスしやがって………)


〇〇は、相澤消太の従兄弟だったのだ
相澤は死柄木弔[志村転孤]が去った後に、
死柄木弔逮捕の為に〇〇に近づてきた




相澤『死柄木って、ホントはどんな人だ?』

〇〇『彼はね、実は優しい人なの。私が転んでも
      彼が私の怪我跡を手当してくれたり』



と、私と相澤は死柄木弔[志村転孤]がいない部屋で
2人きり



暗殺を続ける死柄木弔は暗殺の仕事をしている間にも
〇〇に会っていた
彼は彼女に会うと笑顔を取り戻しては、
時には涙を流して号泣していることもあったのだ


死柄木弔[志村転孤]『暗殺…天誅したくない』








『弔くん、君は、この人を倒したら褒美に
            お金をあげよう』


本名不明のオールフォーワンからの指令が入れば
入るほど俺は一寸の迷いもなく人を殺害して



〜可哀想に汚れ仕事ばかりされて〜


オールフォーワンの恩を返す為、褒美の為に
自らの手で俺は、敵を斬って斬って斬りまくった


しかし、人を殺害する度に、俺を恨みを持つ人が
増えていく



幼少期から仲が良かった佐野万次郎が

『おっ!転孤じゃーん!!あっ、人斬りじゃなくて
               護衛してみない?』


と、誘われて相澤消太の護衛担当になった



そして、あの言葉だ

[君は、人を殺すことを嗜んで(たしなんで)は
いけない。先月のような挙動を改めたがよかろう]


俺は言う
『俺が居なかったら貴方の首が飛んでいたぞ!』


相澤消太は転孤の言葉により無言になってしまう
次の日、
部屋の片隅で私は地獄に案内された 

(…此処が地獄の私の居場所?)


私は死柄木弔…本名[志村転孤]と地獄に行くために
転孤の身体を、わざと彼の刀で彼を傷を付けた
自分にとって地獄行きの切符になると信じていたからだ



〇〇(転孤を1人にさせない。彼と同じ地獄へ行くならば 
何だってする………たとえ、それが罪になるとしても)



その瞬間は鮮明に覚えている。
薄暗い部屋、彼の険しい表情、そして私の震える
手に握られた刀。転孤は抵抗しなかった
ただ私を見つめている。まるで全てを受け入れる覚悟があるかの様に



〇〇『転孤ごめんね……でも、こうするしかないの…』



刀が弔の肌に触れた。そして彼の肌が裂いた
私と胸に鋭い痛みが走った。それは肉体ではなく
心の痛みだった


死柄木弔(志村転孤)
『〇〇、お前らしいやり方だな。でも後悔しないで
                    くれよ』
     


その言葉に私は涙を堪えることができなかった
罪を背負い地獄へと行く道を選んだ私
彼は、どこか諦めた様に見つめていた



〇〇(転孤、私は、これで貴方と一緒に地獄に
      行けれる…もう離れ離れにならないよ…)



地獄の扉が開き、私は再びその中に足を踏み入れる覚悟ができた。彼に付けた大きな赤い傷は、私が選んだ
地獄の道の証だった。それが私にとっても彼にとっても
深い絆になると信じていたからだ







弔[転孤]『俺もう…地獄行きだ………
           人を殺めてしまった』
 



だが、オールフォーワンの策略によって
死柄木弔[志村転孤]と会う機会が減ってゆき
滅多に会わなくなった


そして物間寧人と緋村剣心が路地裏にいた弔/転孤を
見つけ出し、彼は慌てて走り出した。
2人も走り出す



相澤消太と佐野万次郎が言っていた通り
俺は人生の道を踏み間違えた
悪の道を進んでいたことをようやく分かった




夜神月が死柄木弔/転孤の目の前に現れたのだ

死柄木(はさみうち!?)

夜神『計算通り…』

物間『死柄木!志村転孤を捕縛しろ!』

剣心『逃げるなよ!』

死柄木『あーーーーー!!!!!』






後日、私は転孤が逮捕されたことを知らない
彼女は相澤消太だと気付かずに
死柄木メイクしている相澤に近づいた


『転孤、会いたかったよ』


小さく泣きながら死柄木に化けた相澤は
〇〇をハグしたままコクンと頷き
知らぬ間に刀が〇〇の首元に近づけた
〇〇の瞳をよく見ると相澤消太だと気付いた瞬間には 
素早く、かきとられて斬首された



〇〇は、相澤に伝えたかった言葉があったが
素早く斬首された為、伝えられずに涙を流して最期を
迎えた




〇〇の生首が地面に落ちたときに
ソッと


『〇〇……………死柄木と一緒に地獄へ行ってくれないか?彼も……………………きっと喜ぶから……………』


相澤も号泣し、人を殺害した罪の重さを知り
〇〇の生首を優しくソッと撫ぜて
死柄木には〇〇を殺害した。と告げずに
発言しないと決めていた



物間、剣心、その他の複数人によって
京都から護送されて土佐で拷問を受ける死柄木




相澤は涙目で

(もう、自白してくれ!〇〇が待っている)

と、言葉には出さずに、ただ思い続けている一方で
死柄木は釣責の痛さで耐え切れずに自白したのだ


『オールフォーワン………』


涙目の相澤は、こう質問した


『そいつは、今、何処にいる?』

『堺にいるはずだ』と。
(※堺は今の大阪府)



だが、5分後にオールフォーワンが堺の船から
逃げ出した。という報告が物間寧人の情報で分かった



転孤は後ろ手拘束のまま別部屋へと連行された


       『斬首と処す』


と、判決を受けた彼は少し悲しい笑みを浮かべて
ホッとしたような安堵の顔で牢獄の中へと連行され
相澤たちに木の手錠で両手を前に出して掛けられた



最後の夜


彼の幼少期が蘇ってくる
父から暴力され、母は転孤が幼い頃に病死
父により毎日暴力されて転孤は子鹿のように怯える日々


同時にオールフォーワンも


(罠に掛けられた…先生…俺を罠に掛けるな。と、
言っただろ………先生………オールフォーワン…)



牢獄の中へと入ってきた相澤消太とステインにより
強引に死装束を着せられ、外に出される。
転孤は相澤消太、物間寧人
ステイン、緋村剣心、夜神月を見て子供のように怯えて
震えている



グイッ


『ンッ!?』

体幹筋ごと後ろ手拘束、猿轡で噛まされて
彼は悟ったように俯いて
幼少期頃の思い出が蘇った












オールフォーワン
『おぉ、こんな所に小さな少年がいる…
寂しかったね…もう大丈夫…僕がいる』


少年転孤『うぅ…』








ザッザッザッ………







既に〇〇は18歳で相澤消太によって殺害
志村転孤は死刑囚として
市中引き回しの後に、公開処刑で斬首


  

 
志村転孤は佐野万次郎と親しい友人だった






志村転孤の処刑進行が行われている間、佐野万次郎は
その事実を知らなかった。その日の午後





テテテ………




『佐野万次郎様………死柄木弔の処刑が決まりました
既に、その時が近づいており、貴方に知らせるべきだと      
                感じて参りました』





万次郎『え?嘘だろ?あり得ない…』




佐野万次郎は、その言葉を聞き言葉を失う
胸が締め付けられるように痛み、息を飲んだ


万次郎『転孤……どうして…彼は、あんなに強くて…』


使者は静かに首を横に振り


『彼は既に、打首、獄門を言い渡され、市中引き回しを
 経て処刑される雁切河原へと向かっています。もう
             戻ることはありません』


雁切河原は今の高知県。かつて晒し首が置かれた場所


万次郎は、あまりにもショックを受けて強く拳を握った


『転孤……』


死柄木弔…志村転孤が処刑されるという現実が
あまりにも残酷すぎて受け入れなかった



その時の転孤は、市中引き回しされる中、
周囲の人たちは無言で彼を見守る人
罵声、低い囁き声、冷笑が漏れ聞こえ
罪の報いを当然視する者もいれば、彼が
どんな経緯で処刑されることになったのかを
知る人も居たのだ





見る人たちは

『人斬り死柄木!』

『早く殺してしまえ!』




俺に小石を投げる人たち 


(黒幕はオールフォーワンだ。俺じゃない)





物間寧人が持つ罪状を書いた捨札には

[死柄木弔、本名(志村転孤)暗殺実行犯
雁切河原にて斬首に処す]




(馬の足音)パカパカ………


一般人、幕府からも死柄木弔/志村転孤は
黒幕であるオールフォーワンに裏切られて
下駄を履いて走り回り幕府たちに追われていた




オールフォーワン
『罪は弔に擦りつける………弔がやりましたってね』

死柄木『あーーーーーーー!!!!!』

オールフォーワン
『日本全国に知れ渡っているよ。弔。もう
逃げ場は無いんだから………諦めた方がいい』


死柄木『黒幕はアンタだったんだな…先生………』






カッカッカッカ………




(先生………お前のことは幻滅したよ………)



死柄木を憐れに思う人たちもいたのだ 


『死が待っているんですって』

『処刑されて当然よ』



(先生、俺に罠をかけやがって………)





死柄木弔と呼ばれる理由

・彼の目の前に立つと必ず[死]が待っていること

・絵[柄]のように、彼が人を惨殺すると転孤自身も
         死者も美しい工芸品に見えること

・[木]のように大きく振り捌くこと

・そして般若心経を唱えて必ず死者を[弔]うからだ




処刑場に辿り着き
彼を見て涙ぐむ者も、静かな啜り泣き声が響き始める


相澤と物間が俺を馬から降りる手伝いをしてくれた
俺の首が入る大きな穴があるところまで歩いていたのだが………


(〇〇!?)


俺の目の前に彼女の生首が置いてあったのだ
頭が真っ白になり悔し涙に、瞳がさらに真っ赤になった

(俺の彼女に何をした!)



『てんこ、てんこ!』

遠くから泣き叫ぶ佐野万次郎の声だ

『お前じゃないんだろ?オールフォーワンだろ!
       黒幕 は!何でだよ!こんな目に………』


転孤は死装束を着て縄で体幹筋ごと後ろ手拘束されて
白い布で口で噛まされて呻き声を出している




近くまで来た佐野万次郎の声に反応した物間寧人は


『処刑は処刑です。黒幕が居たとしても、この人は
        たくさんの人を惨殺した暗殺者です』



万次郎(転孤が泣いてる?)

転孤の目線を見ると若い女性の生首

万次郎(!?転孤の彼女………)





〇〇は穏やかな幽霊として彼を見守りながら抱きしめた 

死柄木(この温かさは〇〇?)




相澤消太により俺は猿轡を強引に外された
絶世の句を詠んだ




『オールフォーワンに裏切られた。だが
君が為尽くす心は水の泡消えにし後は澄み渡る空』




佐野万次郎の悲鳴声は徐々に小さくなっていく 


首と頸を出して大きな穴を見て小さく泣いて微笑む






         グハァァ!!!!! 




斬首された






一年後、万次郎はヒッソリと立つ死柄木弔の墓に
訪れていた

太陽の光が弔の墓に光が差して穏やかな空気もくる
まるで転孤が成仏された様に…

その夜のことだ
佐野万次郎は軍鶏鍋を食べる寸前に刺客に襲われて死亡


万次郎『てんこに………ぁ………ぇ………』


佐野の額から血が吹き出る





万次郎の声[真っ暗だ]




佐野万次郎の声が遠くなる

         そして

    暗闇の中で志村転孤と〇〇は再会



  〜俺の心を支えてくれたのは〇〇だけだった〜


      〇〇は優しく微笑む
    彼女と俺は一緒に地獄へと堕ちた

                      【終】







死柄木弔/志村転孤=岡田以蔵
相澤消太=勝海舟、土佐藩
佐野万次郎=坂本龍馬
オールフォーワン=武市半平太(武市瑞山)モデル
でした






4/6日から地元で[龍馬伝]再放送
歴史人物の中で今、一番好きな岡田以蔵2/14日生


死柄木弔4/4日生
三浦春馬4/5日生
次に龍馬伝


岡田以蔵を想像させるような物語にしたかったので
2024年冬に見た岡田以蔵死柄木夢日記を
再び1年2ヶ月後ぐらいに記載しました

ちるらんケンティー岡田以蔵も楽しみ

3/24/2026, 6:25:44 AM

特変な存在



夏油傑『ねえ此処に来たらまずは食事でしょう?』

〇〇『食事より死柄木弔について知りたいんです』

夏油傑『弔ねぇ………』



〇〇と夏油傑は歴史研究家



夏油傑『このジャガイモどんな味?』





〇〇はかつて歴史の中で、平安末期、日本の戦国時代
幕末期にとても詳しい。だが、彼女が彼女の地元神社に 参拝したら小さな祠に目がつき地元英霊が祭られていた
それ以来、〇〇は日本の英霊について興味を
持ち始めたのだ


 




かつて、この島には戦争が行われた島
極寒の中で銃を持つ若者たち



松本潤兵士『行くぞー!』


男若者たち『おーーーーーーー!!!!!』


土は雨で濡れて
泥になっている



バンバーーン!!!!!


ソ連の攻撃により日本兵たちは
既に血を浴びている男
返り血で血を浴びていた男たちもチラホラ




松本潤兵士『ソ連は我々にとって敵だ!』











男兵士『弔大佐!』

死柄木『何ぞ?』

男兵士『我々が守っていた工場がソ連によって
             破壊されました!』



死柄木は今すぐ銃を持ち立ち上がった
 



死柄木弔は複数回の銃撃により土の上で倒れて戦死

ソ連は今のロシアであり 
ロシア側ではシュムシュ島と呼ばれている





         占守島の戦い
      
     1945年8月18〜1945年8月21日まで

         日本兵800人以上
        ソ連3000人以上の死者


終戦後、日本兵たちはロシアのシベリアに運ばれ
行方が分からない人も続出した









クルーズ船の床に雪が積もる
真夜中に雪でサザエさん風の私を木の枝で描いたのだ






   あなたを包む全てが優しさで溢れるように












夏油傑『まぁ、歴史が日本を変えたってことよ』

〇〇『豪華なクルーズ船でジャガイモばっかり!』

夏油傑『太りたいからねぇ』 

〇〇『いや、毎日がスタイルが良い!』


〇〇は夏油傑の食べる真似をする


夏油傑→(*´∀`)♪

〇〇 →(*´∀`)♪








愛知県に鎮座する愛知縣護国神社
東京都の靖国神社に傑と共に参拝した




愛知縣護国神社、後日に参拝した
靖国神社で御朱印を大量に買う〇〇


夏油『御朱印買いすぎじゃ?』

〇〇『御朱印集め私の趣味なんです!』

夏油『趣味…』

〇〇『ほら〜、デザインが違う御朱印。それに
   当神社の神社の名前も!ステキ過ぎてぇ!』

夏油『御朱印を眺めるのが趣味なんだ?』

〇〇『それよ、それ!見る度に神は生前
   頑張ったんだなぁって、だから頑張れる!』

夏油『御朱印ばかりじゃなくて仕事は?(ニヤリ)』









今日夢の中で見たことを小説化しました
夢の内容は、とても重くて短くて濃い内容でした


舞台は主に、千島列島北東端の[占守島]でした

死柄木弔=池田末男大佐モデル?
松本潤=樋口季一郎中将モデル?

途中です
戦争ストーリーが長過ぎて戦の様子が残酷で
重すぎる内容なので途中で終わると思います


追加、大河ドラマ[麒麟がくる]から、次は
私がずっと見たかった[龍馬伝]
死柄木弔=岡田以蔵は共通点が多いし
佐藤健岡田以蔵🥹 
歴史上の岡田以蔵自体が大好き過ぎる件❤️
以蔵の最期…🥲
ちるらんケンティー岡田以蔵も楽しみすぎる

3/23/2026, 9:23:02 AM

バカみたい






 
今日の熟睡中に見た夢を夢小説化します








チーン………


〇〇はジャベリックスローの日本代表選手として
選ばれた


日本代表選手ジャベリックスロー担当の死柄木弔は
杖を付いている〇〇と車椅子の女の子[由奈]と共に
ガラス張りエレベーターに乗った



死柄木『2人ともガラス張り苦手?』

由奈『だいじょーぶ』

〇〇『こわぃ…』

 

死柄木は〇〇に優しく声掛けした



死柄木『〇〇、前を見ろ。前を』

〇〇『うん…』



スケルトンでガラス張りエレベーターが動き出した



〇〇『こわぃ…』



        チーン………

【7階です】



〇〇の足は蟹股であり
死柄木弔は〇〇の蟹股を見て
彼女の手を優しく引いて距離を近寄せた




死柄木『これで怖くない?』

〇〇『うん、こわい』

死柄木『怖いんかい!』



由奈は車椅子に乗っているからか、
怖くない表情をしており、〇〇だけ怯えて
〇〇は高所恐怖症でスケルトンのガラス張り
エレベーターが大の苦手だった


死柄木『…だったら、俺の背中を見たら安心する?』


死柄木弔の背後の壁側に
エレベーターに腰掛け椅子が設置しており
〇〇はそこに座った


10階に着いてスケストンのガラス張りエレベーターに
乗っている〇〇と車椅子の女の子

 

チーン………

【10階です】



??『俺たちが先に乗る!』



大人たちの声が聞こえる



死柄木は開くボタンを押したままだ   


死柄木『……………』


死柄木、〇〇、由奈は障害者選手スタッフと共に揉めている光景を見ていた

 

[進撃の巨人]エレンイェーガーはサッカー
[青のミブロ]土方歳三は陸上競技徒競走
[デスノート]夜神月はタイピング
[呪術廻戦]夏油傑は柔道選手を支えている人たちだ

  

〇〇、エレンイェーガー、夜神月は3人とも瞳が
クルリと瞳が丸くなった





エレン(おまえ………)

〇〇(エレンと月………)

夜神月(〇〇の容姿で行った俺が悪かったのか…)


〇〇はエレンイェーガーと夜神月の元恋人だった


〇〇は逃げない顔をして
死柄木はエレンと夜神の険しい表情を見て皺を寄せて
背中で〇〇をもっと隠した



エレン『お前〇〇だろ?復縁しないか?』



次々と幼い男子たちがエレベーターに乗る
そして、声が大きいエレンの前に土方歳三が 
立ちはだかる




歳三『ごめんだが、俺が担当している男子たちが
   エレベーターに興味あって乗ってしまってる』
 
死柄木『男の子たち乗って良いよー!乗って!』

男の子たち『乗るー!』

夏油傑が担当している柔道選手たちも次々と入った

エレン『乗らせよ!』



死柄木弔は〇〇のことを想い、閉まるボタンを押した


死柄木(エレンと夜神バカか?お前たちは…)



エレンは死柄木弔を睨むような表情をして
夜神月は〇〇に対して冷たい目線を送っていた




12階の会議室で
スタッフ一同、障害者選手一同と
同時間帯に昼ご飯が用意されていたのだ
死柄木弔の隣の席には〇〇が座っている 


死柄木『開けれる?』

〇〇『開けれない』


大きな箱の中にA4ステーキが入っていた  




そして夜中の22時過ぎの
夜中、エレンイェーガーと夜神月は
死柄木弔だけを屋上に呼び出した




夜神月『呼び出してごめんな』

死柄木『こんな夜中に…なに?』

夜神月『何って、決まっているだろ?良い面しやがって』

エレン『死柄木、調子超えているんじゃねよ』

死柄木『!?』



エレンイェーガーからの強いパンチで 
弔の口元から小さな血が滲み出た
夏油傑が遠くからズカズカと死柄木弔の近くまでやってくる


夏油『こんな所で喧嘩?死柄木が痛がってるよ?』

死柄木『結局は〇〇の、顔目当てだったんだろ?』

夏油(〇〇について…か?)



死柄木弔はエレンイェーガーと夜神月に鋭い目つきをして
ホテル部屋へと夏油傑と共に歩いて帰った







大会が終わった後日
〇〇は金、銀メダルを獲得し、
〇〇と死柄木弔はプライベートで 
カラオケ、高原、遊園地などのデートを重ねて
海外旅行先で、
オーストラリアのキャンベラバルーンに乗っていた




〜カラオケデート〜

死柄木弔は白髪ポニーテールをしており
ラフな格好をしていた




死柄木『ジュース何が良い?』


〇〇はカラオケ準備をしてて
曲を入れている最中だった


〇〇『オレンジ』


HEROTOOを歌う〇〇

英語ではなくカタコト言葉を出して歌う〇〇





〜ヒーローはいつでもなれる?
ヒーローは給料が発生する仕事じゃないの?
ヒーローはただの仕事だ〜





死柄木は自分用のコーヒーを入れて
〇〇の分のオレンジを入れてドア近くまで来ていた


死柄木『入るよ』


〇〇は泣きながら自己肯定感を下げたまま歌っていたのだ

 
  

〜ヒーローは自己肯定感高いの?
自己肯定感だけ助けてくれない〜




死柄木弔は隙を見て〇〇を椅子から抱きしめてあげた



死柄木『俺がいるよ…』



ウェエェーンと号泣する〇〇





一方で高原デートでは
〇〇は高原に育てられている牛の牛乳で、できた
アイスクリームを2人で食べ比べていた


死柄木『これ濃厚!食べてみて!』

〇〇『ん!ホントだ!濃厚!』

弔が〇〇のアイスクリームを一口食べた

死柄木『〇〇の方、すごくアッサリしてる』






兵庫県須磨浦山上遊園で〇〇と死柄木弔は2人で
神戸市の絶景を見ながら漕ぎまくる


〇〇『弔の体力すご〜い!』

死柄木『こんなモンへっちゃら〜』

〇〇は右足に装具を付けている為、なかなか漕げれない
だが弔のおかげでアトラクションが
ゆっくりと動いていた



そしてオーストラリアキャンベラバルーンに
乗っている2人は景色を眺めているが 
彼がコソッと婚約指輪が入っている箱をポケットから
取り出したのだ



死柄木『〇〇』

〇〇『なに?』

死柄木『〇〇を幸せにしてあげたい』



     パカっと純白の小さな箱が開いた



死柄木『こんな俺ですが結婚して下さい』




カルティエのバレリーナ指輪だった



〇〇『こんな豪華な指輪…私に価値ある指輪?』

死柄木『価値あるよ』



〇〇は死柄木弔を見て嬉しい涙を浮かべている



死柄木『改めて言います。俺と結婚して下さい』

〇〇『嬉しい…はい…宜しくお願いします』



太陽の夕日に当てられている2人は光り輝いて
周りは誰もいないキャンベラバルーンの空でキスをした





そして
M!LKの曲が流れる





君は君らしく輝けば良い

   俯いた顔  その涙も  唯一無二さ

 ダメだとか 無理だとか まだ決めつけないで

 周りばかり 追わなくて良い 君の笑顔が好き





                      【終】


Next