MARBLE

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9/21/2024, 9:24:04 AM

喉の奥に何かが詰まったみたいな異物感

ザワザワ胸騒ぎにも似た雑音

本当にいいのかなって自問自答するとき

もしかして、こういうのも「心の声」っていうのかな


135:大事にしたい

8/13/2024, 11:21:59 AM

数値で測れるものではないけど

心の健康度合いは 自分が一番わかるはず

たとえ不具合に気づいても
立て直すのがこれまた難しいんだけどさ

自分の気持ちの触れ幅や心地よさは
やっぱり自分にしか分からない

“心の健康”っていう言葉にハッとしたときは
多分心が疲れているとき

心の声に気づいてあげられるのは自分だけだよ

133:心の健康

8/10/2024, 10:39:07 AM

物事の終わりと気持ちの向かう先が
必ずしも同じとは限らない

気持ちの上で区切りがついたとき、
本当の意味で“終点”を迎えるんだと思う

あの人の中では終わったことも
別の誰かの中ではただ中のこと

人や物事と向き合うとき、
そういう想像力は持っておきたい

130:終点

8/9/2024, 11:47:33 AM

上手くいかなくたっていいやって
開き直るくらいの気持ちでいる方が
案外上手くいくことの方が多いかも

たとえ 上手くいかなかったとしても
すべて無駄になるわけじゃない

学びか 気付きか 自分に対する新しい発見か
何とはわからないけど、絶対に得るものがあるよ

129:上手くいかなくたっていい

8/8/2024, 11:08:23 AM

一人っ子に憧れた幼少期

「まだ新しいでしょ?」とお下がりの文具を持たされ、

姉が乗らなくなった自転車を乗り回す。

姉二人にテレビのチャンネル権を明け渡し、

『りぼん』と『別冊マーガレット』(注:少女向け雑誌)は
二人が読み終わってから。

ときどき、こっそりと
妹に対して 姉の特権を発動させてみるものの
あっさり告げ口をされては
「お姉ちゃんなんだから」と親につっこまれ。

一人っ子の苦労や寂しさなんてものを
まるで知らなかったから

“なんでも新品、部屋は一人部屋、自分で選ぶ楽しみに溢れてる”

そんな 蝶よ花よの一人っ子 という存在に
憧れを募らせていた。

無い物ねだりとはいうけれど、
やっぱり 一度は 味わってみたかった

128:蝶よ花よ

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