MARBLE

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7/16/2024, 11:15:20 AM

ここ(地上)は少し息苦しいけど

そちら(空)はどうですか

こちらからみると、そちら(空)はひらけていて
とても気持ちがよさそうです。

そちら(空)からみれば、
地上は緑があり海があり、そしてこの賑やかさまでもが
魅力的にうつっているやもしれません。

あなた(空)がかわらずにそこにいることで
私たちはどれほどの安心を得ていることでしょう。

今日も明日も、共に在りますように。

105:空を見上げて心に浮かんだこと

7/15/2024, 11:01:53 AM

終わりにしよう
必要以上に自分を卑下するのを。

終わりにしよう
起きてもいない不安を考えすぎること。

終わりにしよう
過ぎ去った出来事に捕らわれるのは。

すべて今日で終わり。

104:終わりにしよう

7/13/2024, 12:33:00 PM

広い世界に出てみたら 劣等感に苛まれ

狭い世界に戻って 優越感に浸る

だれかと比べてるうちは
どこにいったって 
何をしていたって 
優越感と劣等感の堂々巡り

比べるなら 過去の自分だけ。

でも本当は
何者とも比べる必要はないんだよ

102:優越感、劣等感

7/9/2024, 11:11:09 AM

“歯ブラシはやわらかめ”

“目玉焼きは醤油”

“年越しはゆく年くる年”

当たり前というか これは自分のこだわり??

でも “当たり前” もきっと同じようなもので

自分に染みついた当たり前って
みんなの当たり前ではないし

自分の当たり前があるように
人にも人の当たり前が存在する


そんな当たり前に 改めて気づかされている

98:私の当たり前

7/6/2024, 10:41:04 AM

小学生の頃、友だちとの待ち合わせの合言葉は
「ぐにゃぐにゃ道で」

今思えば、全く “ぐにゃぐにゃ” はしていないのだけど、
緩くS字にカーブした道路を私達はそう名付けたらしい。

2人だけに分かる言葉だから、さらに特別感があった。

そこから、近くの公園にいったり距離を延ばしてショッピングセンターにいったり、自転車に股がったままそこで何時間もお喋りしていた記憶もある。
喧嘩をしてその場で別れたこともあったっけ。

そこから数十年がたち、
彼女は二人の子供のお母さんに

ぐにゃぐにゃ道からそう遠くない場所に新居を構えた。

会う頻度はめっきり減ってしまったけど、
連絡をとりあえる関係にあることが嬉しい。
共通の話題でいつでもあの時に戻れる。

私達のぐにゃぐにゃ道よ 、永遠なれ。

95:友だちの思い出

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