ワープも振り出しに戻るもない
この人生ゲーム
どんなに今を嘆いても
誰も代わってくれはしないし
自分がコマを進めるしかない
51:逃れられない
もしも透明人間になったら
何をしても気づかれないから何でもできる
自分に恐れるものは何もない
と興奮するのは
おそらく最初だけ。
こっちは見えるのに気づかれず、
いないものとして当たり前に世界が回る。
いない なら いない
いる のに いない は虚しすぎる
49:透明
あなたはあなたらしく
いてくれたらいい
口ではそう言いながらも
ああして こうして と
いつの間にか
「私の理想のあなた」を押しつけてたね
あなたが考える理想のあなたを
聞いてみればよかったよ
48:理想のあなた
愛があれば何でもできる?の「何でも」を
どう捉えるかってことにもよるけど
相手が望むことは何でもしてあげたい
と
自分ができることなら何でもしたい
という二つのニュアンスがあるかなと
思っている
おそらくわたしの思う「何でも」は後者
望まれたとて「何でも」というのは
現実的に無理があるし、
でも、自分ができることであれば
できる限りしたいと思うのではないかと
ということで
この問いに答えるなら
「できることはしたいと思う」、ってとこですね
44:愛があれば何でもできる?
失われた時間は?と聞かれたら
“あの人と過ごした時間、そしてミライ”
当たり前に 一緒にいると思ってた
周りが そうするように
自分達も一緒に歩いていくと思ってた
お互いがお互いの理解者って
少なくとも私は思っていたよ
でも“あの人とのミライ”はこなかった
互いにエネルギーを注ぎたいことや見ているところが
違ってきて乖離が大きくなっていった
今になれば分かることもあるけど
今さら何の意味がある?
失われた時間と空虚なミライを嘆くより
目の前の現実と時を大切にしなくては
残された時間もわからないのに
過去を振り返って過ごすのはあまりに無意味だから
“自分の今とこれから”をしっかりみつめて
41:失われた時間