愛を叫ぶってどういうことだろ
愛を訴えるとか愛を語るってことなら
愛を嘆くっていう時もきっとあるよね
わたしが思う“愛を叫ぶ”は
“何らかの愛が溢れる瞬間”のこと
誰しも どこかで なにかに 愛を叫んでる
39:愛を叫ぶ
ここ4、5年くらいを
自分の中では
人生の“暗黒期”と名付けて、はや数年が過ぎた
この期間にあっては、日々を過ごすことにとらわれすぎて
一年後なんて考える余裕もなかったよ
一年後 どうなってるかな
同じような気持ちでいるかもしれないし
劇的な変化が訪れてるかもしれない!?
先のことは誰にも分からない
ただ時間には限りがあるから
一年後が当たり前に来るともおもわずに
今日も生きてきます
2025年5月8日 結果はいかに.
36:一年後
明日世界が終わるなら
何をしたい?何を食べる?
よく聞かれる質問だけど
「その時」が本当に訪れる状況にならないと
何を思ってどうするかは分からないよね
でも少なくとも
みんなで一斉に終わりを迎えるはずだし
置いていくことも、置いていかれることもないわけで
それだけは心強いというかなんというか、、
どうしたって残される方がツラい気がするからさ
というわけで
普段だとなかなか面と向かっていえない感謝とか
胸のうちを伝えるのかなあ、やっぱりそこは。
最後の特権(?)をかりれば
妙な勇気がでるかもしれないから
きまづい関係のまますれ違ってしまった人に
思いきって電話をかけてみたり
あるいは昔の想い人に連絡をしてみたり?!?
その日だからできた!ってことをしてるんじゃないかな
できるだけ思い残すことがないようにしたら
その次は
これから向かうであろう世界であえる人々に向けて
「あした私もそちらに参ります」
って挨拶を。
うん、多分そんな風に過ごすかもしれない
34:明日世界が終わるなら
33:君と出逢って
(私信 旅立った君に捧ぐ)
君が旅立ったときいて
自分でも驚くほどに
感情を揺さぶられている私がいるよ
君の健気さ
君の可愛さ
幾度となくふりかかる辛い治療にも
信頼しているからこそ
おとなしく体を委ねる姿が
なんとも愛おしくて
どんな局面においても
生きようという意思を決して手放さなかった
感情表現が豊かで
みんなをたくさん笑わせて笑顔にして
この目に何度も奇跡をみせてくれて
本当にありがとう
これまでのすべてを目に焼き付けるように
あたたかく見つめていた最期の眼差しを忘れないよ
君に感謝をこめて.
「ほかの子には内緒だよ?」
子供の頃、幾度となくこんな台詞が飛び交った気がする
どんなにちっぽけなことも
“二人だけの秘密”になったとたん
特別なものになる不思議
大人になってもこの感覚は変わらない
むしろ、大人になるにつれ
“二人だけの秘密”がもつ威力は大きくなっていく
秘密の共有は
二人の距離をグッと近づける
31:二人だけの秘密