カラーセラピーって言葉を聞いたことがあるけど
色のもつ力って確かにあると思う。
たくさんの色たちが
ケンカもせず共存する世界ってとても美しい。
29:カラフル
この世での学びがあるとか
はたまた、前世からの因果とか
生きることへの問いはいつの世もつきまとう。
なんでこんな思いをしなくてはならないのって
生きる辛さを感じる時に、
生きる意味にまで思考を巡らす余裕はない。
たとえ意味が分かったところで、
この辛さが軽くなるわけでも無くなるわけでも
ないでしょう。
だから、あえて意味を考えることはしないけども
なんとなく ここまで生きてきて 思うには
これが “生かされてる” ってことかもしれない
人生の終わりに何を思うかは分からないけど
今はそんなことを感じてる
25:生きる意味
善悪の基準って何だろう?
他人の行いには厳しいのに
自分は許されると思うこと
直接関係のないことであれば無関心
当事者となった途端に大騒ぎ
じつにブレやすい善悪である。
世の道理を自分の物差しだけではかることはできないけど
せめて、自分の中の善悪は一定でありたいなと思う
24:善悪
たとえ“間違い”だったとしても
あの時はそれが“正しい”と思って決断したんだ。
ううん、もしかしたら
“間違い”だとうっすら頭をかすめながら
あえて突き進んでしまったのかもしれない。
今になっても 正直分からない。
後悔はないと言ったら嘘にはなるかも
でも
たとえば時間を巻き戻せるとして
あの時をもう一度やり直すことができたとしたら?
それでも、結局はおなじ道を歩んでいたりする。
自分がくだした答えが、常に“最善”でありますように
20:たとえ間違いだったとしても
「他には何もいらないよ」
決して嘘ではない
本当にそう思ったんだよ、その時は
でも人って欲張りなものでね
それだけじゃ足りなくなって
挙げ句、ないものねだりまで、、、
でもさ、改めて考えてみたら
“ 何もいらない ”は自分のまわりに
“ いるもの ”と“ 欲しいもの ”とが溢れているからこそ
出てきた言葉なのかもしれない
はじめから何もなかったら、
“何もいらない”とはならないわけで。
“何もいらない”って、実は至極贅沢なことじゃない?
18:何もいらない