MARBLE

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5/22/2024, 11:24:30 AM

「また明日」

子供のころは、別れ際によく言っていた記憶がある

大人になったら、
「お疲れさまです」や「お先に失礼します」
という方が多くなったかも

また今度 
でもなく 
またいつか 
でもない

確定した未来を予感させる言葉

「また明日」と言いあえる日常はきっと幸せなこと

50:また明日

5/21/2024, 1:11:54 PM

もしも透明人間になったら

何をしても気づかれない、何でもできてしまう。
自分に恐れるものはないと興奮するのは
おそらく最初だけ。
こちらからは見えるのに気づかれない。
自分はいないものとして世界が当たり前に回る。
そんな現実を目の当たりにしたら
きっと戻りたくなってしまう。

いない なら いない

いる のに いない は虚しすぎる

ガラスや水は
その奥にあるものを映しながら
自身の存在も主張している。

存在感がある透明は 凛として美しい

49:透明

5/20/2024, 10:50:31 AM

あなたはあなたらしく
いてくれたらいい

口ではそう言いながらも
ああして こうして と
いつの間にか
「私の理想のあなた」を押しつけてたね

あなたが思う理想のあなたを
聞いてみればよかった

48:理想のあなた

5/19/2024, 11:35:14 AM

「突然の別れ」で思い浮かべたのは
「第7世代のiPod nano」

グリーンの色味がとくにお気に入りだった

買った翌日から大活躍
憂鬱な朝の心強いパートナーとなってくれた
反応が鈍くなりつつも フル稼働で期待に応えてくれた

しかし その日はいきなりやってきた。
当時、大はまりしていた長編小説を読みすすめ
その世界観にどっぷりと浸かっていたら
「ブツッ」という音ともに音楽が止まった

びっくりして顔を上げ 現実に舞い戻る
もう何をしても反応はなかった

「あぁ、ついに」

そう思って、今しがた
音が切れる直前の歌詞が「もうバイバイ」っていう
フレーズで、その歌詞がやけに耳にのこって
一人でジーンときてしまったよ

バカみたいだけど
別れを告げてくれたんだって思っちゃったから


47:突然の別れ

5/18/2024, 12:17:06 PM

難しいお題、、、

映画やドラマみたいな恋物語は
そうそうあるもんじゃない
あんなに立て続けにすれ違いは起こらないし
一度に色んな人から好かれて悩むってことも、、まぁない

人に語れるような恋物語はないけど

学生のころ
「目があった」、「今日は会えた」とか
平凡な中にみつけた密かな楽しみごとで一喜一憂してた
そんなことが毎日の支えで
当時の私にしたら、自分を中心とした立派な恋物語だった

46:恋物語

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