もしも透明人間になったら
何をしても気づかれない、何でもできてしまう
自分に恐れるものはないと興奮するのは
おそらく最初だけ。
こちらからは見えるのに気づかれない。
いないものとして世界が当たり前に回る。
そんな現実を目の当たりにしたら
きっと戻りたくなってしまう。
いない なら いない
いる のに いない は虚しすぎる
49:透明
あなたはあなたらしく
いてくれたらいい
口ではそう言いながらも
ああして こうして と
いつの間にか
「私の理想のあなた」を押しつけてたね
あなたが思う理想のあなたを
聞いてみればよかった
48:理想のあなた
難しいお題、、、
映画やドラマみたいな恋物語は
そうそうあるもんじゃない
あんなに立て続けにすれ違いは起こらないし
一度に色んな人から好かれて悩むってことも、、まぁない
人に語れるような恋物語はないけど
学生のころ
「目があった」、「今日は会えた」とか
平凡な中にみつけた密かな楽しみごとで一喜一憂してた
そんなことが毎日の支えで
当時の私にしたら、自分を中心とした立派な恋物語だった
46:恋物語
愛があれば何でもできる?の「何でも」を
どう捉えるかってことにもよると思うけど
相手が望むことを何でもしてあげたい
と
自分ができることは何でもしたい
という二つのニュアンスがあるかなと
思っている
とすると、 おそらくわたしの場合は後者
たとえ望まれても「何でも」というのは
現実的に無理があると思うし、
でも、自分ができることなら
できる限りしたいと思うのではないかな
ということで
この問いに答えるなら
「できることはしたいと思う」、ってところです
44:愛があれば何でもできる?
「後悔しないように生きる」
これってなかなか難しい
「あっちの味にすればよかった~」
っていう日常のかわいいものから
「別れるなんて言うんじゃなかった」
なんてちょっと重めなものまで、じつにさまざま
良かれと思って決めたことも
環境や状況の変化で 後悔の波が押し寄せてきたりする
生きてる限り
「後悔しない」はたぶん「ない」
その時々で最善と思える決断を重ねていくしかない
反省や経験を積み重ねたら
よりよい決断ができるようになるはず
43:後悔