1/24/2026, 3:40:13 AM
こんな夢を見た
起きたら広いベッドに寝ていた
階段をおりるごとに
美味しそうな匂いが近づいてきた
扉を開ければ
君がキッチンに立っていた
幸せな朝だった
献立はあやふやで覚えていない
家具の配置は一秒ごとに変わっていた気がする
君の笑顔はずっと太陽のように眩しかった
君の匂いはずっと安心する匂いだった
君の声はいつもの通りに心を癒してくれた
幸せな朝だった
ニュースは支離滅裂な内容だった
新聞は字がところどころ変だった
違和感はなかった
こんな幸せな夢を見た
1/12/2026, 10:14:37 AM
今日もあなたと話して
今日もあなたと笑って
今日もあなたと遊んで
今日もあなたと泣いて
気づいたら窓から射す光が眩しくて
聞こえてくるあなたの寝息が愛おしくて
見えるあなたの寝顔が可愛くて
増えるあなたとの通話時間が嬉しくて
いつかあなたは離れていくのかもしれない
いつかあなたに突き放されるのかもしれない
いつかあなたに置いてかれるのかもしれない
だからどうか
この幸せなひとときを
ずっとこのまま
幸せなひとときを
ずっと一緒に
このひとときを
どうか
永遠に
続けさせて欲しい
7/24/2025, 6:48:46 AM
あの人が好き
この人が好き
時間が流れていくうちに
自分の好きな人も変わっていって
気づけば何人目の恋
それでもその時好きな気持ちは偽りなく
5年経っても本当に好きだったって言えるし
10年経っても本当に好きだったって言える
男勝りなあの子
声が可愛いあの子
元気ハツラツなあの子
小動物みたいなあの子
でも伝えたことは一度もなくて
受け取って貰えたことも一度もなくて
本当の好きを渡して
偽物の好きが返ってくるのが怖いから
だからこれからも
隠れている僕の本当を知っているのは
僕だけなんだろう