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こんな夢を見た

起きたら広いベッドに寝ていた
階段をおりるごとに
美味しそうな匂いが近づいてきた

扉を開ければ
君がキッチンに立っていた

幸せな朝だった
献立はあやふやで覚えていない
家具の配置は一秒ごとに変わっていた気がする

君の笑顔はずっと太陽のように眩しかった
君の匂いはずっと安心する匂いだった
君の声はいつもの通りに心を癒してくれた

幸せな朝だった
ニュースは支離滅裂な内容だった
新聞は字がところどころ変だった

違和感はなかった

こんな幸せな夢を見た

1/24/2026, 3:40:13 AM