犀川

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4/15/2025, 3:05:50 PM

卒業式の帰り
誰もいなくなった教室で
ずっと隠してた想いを
やっと声にした

「ずっと恋愛として好きだった」
言った瞬間 涙が溢れて
止められなかったのは
想いじゃなく恐れだったのかもしれない

君は驚きもせず
いつもの笑顔で俺を見つめて
何も言わずにそっと抱きしめてくれた

めくれた制服の袖がふれた
あたたかくて切なくて
ただそれだけで胸がいっぱいになった

誰にも言えなかった気持ちを
君だけがまっすぐに受け止めてくれた
その瞬間世界が少しだけ
優しくなった気がしたんだ

この恋に名前はいらない
叶わなくてももういいと思えた
だって君に触れた最後の春が
こんなにも美しかったから




4/14/2025, 5:31:52 PM

未来のことなんか何も想像つかないけど
10年後も、50年後も君と一緒にいたいな


君が僕のことを選んだように
来世でも僕は君を選ぶだろう。


4/13/2025, 3:44:30 PM

君は僕のこと覚えていない
…僕はなかった事になんかできないよ

もう一度君に名前を呼んでもらいたい

風邪散るひとひらの花のように
そして抱きしめてよ

あの日のように、、

4/12/2025, 10:39:04 AM

君に出会うまでは
俺の人生は色のないつまらない世界だった。

もう会う前には戻れない

温かい琥珀色の瞳が俺を優しく照らしてる

4/11/2025, 3:59:08 PM

席替えして君の隣になるまで
僕、学校ずっと楽しくなかったかも。

だって、君はクラスの中心的存在で男女共に好かれててさ

違う世界の人って感じだよ。
でも、沢山話しかけてくれるうちに

もっと知りたいって思うようになってさ
気がつけば君のこと目で追っちゃって


恋とか愛とかわかんないけど
君となら大丈夫と思えるのは
僕の都合のいい勘違いだろうか…




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