1/31/2026, 4:02:56 PM
彼らの旅路の果てを私は知っている
自分のそれは本人以外だけに見え、語れることも
: 旅路の果てに
1/30/2026, 1:40:52 PM
あなたが何を壊したのか見てほしくて割れてしまったガラスを頭の上から雹のように全部降らせる
: あなたに届けたい
1/29/2026, 2:01:37 PM
一つを選べと言われて即決だった一つと、選べなくて迷いに迷って手にとった一つはどちらも同じ一つで
プロセスの差など無意味な私の選択だけが結果だ
: I love...
1/29/2026, 8:19:54 AM
たましいだけになって懐かしい街へ還り
再開発のビルと人口緑地の一角にその場所を探し当て
平屋の縁側で風を浴び、庭のブランコで揺れる
: 街へ
1/24/2026, 8:43:02 PM
例えるならば真夏の太陽を背景に黒々と
強く真っ直ぐに立つ背の高い向日葵のような
: 逆光