3/22/2026, 4:20:48 AM
昔、何かの歌詞かコピーで「この世にあなたとわたしの二人だけになってしまったとしても、あなたはわたしを選ばないだろう」(意訳)という文言を見た
これはどちらも悪くなく、誠実な対応でよいのではと思ったけど、本来の意図はそうではないということは私でもわかる
: 二人ぼっち
3/12/2026, 2:50:48 PM
執着は加速度的にエスカレートしてゆくものだと知ってる
貪欲に、もっと、満たされるまで、もっと
どこまでも、もっと
ある日いきなり憑き物が落ちるその時まで
: もっと知りたい
3/12/2026, 3:15:27 AM
一人の身体よりもずっと思い出の寿命は長いから
平穏に暮らせている日々とその記憶がいつまでも続きますように
: 平穏な日常生活
3/8/2026, 2:44:49 AM
R411で奥多摩湖を越え県境を越え、もっと先の峠の少し手前
道と沢と砂利敷きの空き地しか無い、都市部の灯りも届かない場所があり
濃紺を限界まで濃くした濃密な夜空一面には、存在する全ての星々がハッキリと見える
満月に近い日には沢の音だけが聞こえる中、薄く地上の景色も見えるようになる
月明かりは鮮やかな濃いブルーをしている
: 月夜
3/2/2026, 8:18:40 AM
君の、心まで欲しいというのは高望みか
あの人を、偶然見かけて話しかけられずに暫くそこで固まっていたい
あなたのことは、時々思い出して記憶を眺めてため息をつくことを許してほしい
: 欲望