1/23/2026, 3:31:30 PM
こんな夢を見た、で始まる短編集には10話目のパナマ帽の話の後に11話目がある版があり、都市伝説的に幾つも逸話が残っている
ある一冊は何度捨てても帰ってくる人形のように、気がつくと同じ古書店に戻ってきているらしい
この話をすると、皆がそれは君の見た夢の話だろうと言う
: こんな夢を見た
1/22/2026, 2:57:21 PM
走馬灯の果てを見に行こうか、と言いあなたを掴んで崖からダイブする
: タイムマシーン
1/21/2026, 2:16:52 PM
そこから二年あまりが過ぎ、ある時何のきっかけも無しに涙がするすると出た
情緒を清算するのに時間がかかっていただけで、そこに感情が無かったわけではないのだとようやく気がついた
: 特別な夜
1/20/2026, 12:51:52 PM
深海より火星の地表の方が探索が進んでるとか
南極の雪の下の地面より水星の表層の方がわかっていることが多いとか
世の中の万物に対して
見えていて尚且つ手が届くモノの、なんと少ないことか
: 海の底
1/16/2026, 4:51:32 PM
外見は完成しない木彫のように一生かけて作り込まれてゆく
生まれ持った容姿は彫る前の丸太にすぎなくて
習慣や心掛けが表情やリアクションとして現れ
選択の累積がディテールを決定する
ココシャネルが言う50才の顔には生きた価値の全てが現れる は、ある意味正しいのだろう
けど、その後も彫刻は一生続く
: 美しい