どうして
どうして
−−−と言うには、私たちは離れすぎてたんだよね...
君と一緒に
はじめて君と一緒に話したのはいつだろう
はじめて君と一緒に遊んだのはいつだろう
はじめて君と一緒に通話をしたのはいつだろう
はじめて君と一緒にいたいと思ったのはいつだろう
はじめて君と一緒に笑ったのはいつだろう
はじめて君と一緒にいるのが苦しくなったのは
なぜだろう
君と一緒に僕らは
お互いから離れた
幸せとは
自然と目指してるものなんじゃないか
正解はないし、そもそも人によって違う
美味しいものが食べたいと思った時に
美味しいものが食べれれば、それは幸せ
友人と遊びないと思った時に
遊べる友人がいれば、それは幸せ
抱げていた目標が
達成した目標に変われば、それは幸せ
君に会えれば、それは幸せ
心の旅路
次はどこに進めばいいのだろうか
闇かも分からぬ一寸先に
踏み出す先も、踏み出す足すらも迷ってしまう
人生の岐路などというものは突然として現れるものではない
いかなる時でも存在し、あるべくしてそれはある
私はどうやら判断というものが遅いらしい
遅く判断するという判断をしているという屁理屈は嘲笑か怒りかを誘うだけであろう
私はいつも迷っているが、決して迷子になっているわけではない
言うなればさすらうことが目的の旅であり、迷うことすらもまた醍醐味なのである
安定、安寧、心の平穏
くそくらえってもんだ
その日の正解が以降の正解と限らぬ世の中で確実な安定などあるわけがない、あってはいけない
旅の楽しさは準備と当日、そして以後残る思い出であるが、案外当日より準備や思い出の方が楽しめるもんだ
私の人生、準備というものはなく始まり、今が旅路である
人生を諦めているわけではないが、今の正解不正解は正直心底どうでもいい
先も言ったが正解なんてものは変わる
人生結果論
細かい事象の正誤などあとにしてみなければその真の正誤は把握できない
これまでもこれからの人生も私は迷うのをやめない
私の心の旅路は、最後振り返る時に姿を初めて見せてくれるであろう
星になる
「なんでお星さまはみ〜んなキラキラなの?」
「それはね、くら〜い夜が怖いから真っ暗にならないように照らすためなのよ」
「お星さまは優しいんだね!あーちゃんもいつかお星さまみたいに皆のこと照らすお姫様になる!!」
「あら、いいわねぇ
あーちゃんならきっとなれるわ」
少なくともあーちゃんは、この時すでに私の人生を十二分に照らしてくれていた。
わざわざアイドルだとか女優だとかの所謂スターにならなくても別にいいと思っていた。
元気で明るく健やかに周りの友人、家族、いつかは恋人、そういった身近な人たちを照らす存在になれると思ったし、そうなれるよう支えてあげたいしようと思った。
生きてくれているだけで私からすれば希望として星として輝いていたから十分だったのに
「お星さまみたいに」っていったのに
なんで...なんで......
お星さまは増えたのに、世界は真っ暗になった