ブランコ
ブランコ
子供の頃は無限にできた
大人になると酔う、疲れる、風が嫌だ
子供の頃に出来てたことが
大人になると出来なくなる
ブランコだけではない
この間、娘とスキーをしに山へ行った
リフトを乗った回数を数えたら
10回が限界だった
けれど娘は
え?もう終わり?
じゃあママ下にいて1人で行ってくるから!
っと言われ
お言葉に甘えて私は下で待っていた
そして娘は私の倍滑っていた
私もそうだったなと思いつつ
こんなにも体力がないのかと痛感した
けれど大人には出来て
子供には出来ないことがたくさんある
子供の時は大人はたくさん出来ることがあって
ずるいと感じていた
大人になったら思うことは
出来ることと出来ないことは
大人も子供も平等なのかもしれないと
旅路の果てに
旅路の果ては死じゃないの?
人間はずっと人生の旅をしてる
ゴールがあるならそれは死
私はそう思う
歳をとっても旅路の果てじゃない
まだ通過地点
歳をとっても悩みは消えない
あそこが痛いここが痛い
やっと歩いている
それが旅路の果てと言えるのか
私は旅路の果ても悪くはないと思う
だって悩みが消えるじゃない
だからと言って死にたいとかじゃなくてね
私は死に対する恐怖がない
母を学生の時に亡くしわかった
あ、死んだ人って何もわからないから楽じゃん
残された人だけが死と向き合うのかと
だから私の旅路の果ては死という答えになる
あなたに届けたい
あなたに届けたいこの思い
お願いだからほっといて
お願いだから関わらないで
ただそれだけ
今日も無駄に私を削ってくれましたね
私はあなたの部下でもありません
先輩かもしれないけど
あなたは年下なので私は
同等に見てます
先輩風を吹かせたいがために
私を利用しないで
期待の新人ですの紹介もいらない
私のこと期待したくないくせに
あなたに届けたい
世の中そんなに都合良くならないよ
I LOVE…
………。
あ、思考が停止してしまった。
日本語にしたら
私は愛する
さぁ、私は何を愛そうかしら?
私が愛するのは…
娘と愛犬?
う〜ん…
私からしたら
愛するというか当たり前というか
今流行りの推しもいないし…
そもそもみんな
愛してやまないって少なからずあるけど
いざ言われたらある?
愛だの恋だの
もう無縁なので
旦那は愛するというより情があるだな
娘と犬は愛して当たり前な存在
とゆうか私の大切なかけがえのない存在
愛ってさ
なんか難しい言葉だよね
シンプルなんだけど
英語ってたくさん意味が無いじゃない
どストレート
日本語って愛だけで沢山の意味があり過ぎるのよ
だから私には分かりかねます
街へ
今は街じゃなく
田舎がいい
人があまり居ないところ
人が疲れる
人となるべく関わりたく無い
私はわがままなのかもしれない
合わない人とは関わりたく無い
関わりたく無いだけ
けど向こうが来る
私はそれをどう回避したらいいかわからない
だから私は街じゃなく
田舎へ行きたい