君に会いたくて
会いたくても会えないのは
亡くなった人
会えるうちに会っとこ
会えるうちにたくさん話とこ
会えるうちに
って思ってみんな生きちゃいない
1番後悔するのは親だよ
私も母に会いたいけど会えない
そんな素晴らしい親ではなかったけど
いなきゃいないで寂しいもの
けれど親が亡くなってから数年後
私は娘を授かり会えた
かけがえのない存在
ありきたりだけど
別れもあれば出会いもある
けど会いたくても会えないになる日まで
後悔しないように
その時間を大切に
閉ざされた日記
日記って私続かないんだよな
一日を文章にするのが難しい
しかもたくさんいろんなことあった日は特に
でも母の日記闘病中のやつをみた
まぁ途中でそれも終わっていたけれど
私がいじけて帰ったことが書いてあった
いじけたんじゃないんだけどな
と思いつつ読んだ
日記は悪い物ではない
ただ続かない
母に似たのかなとも思いつつ
でもなぜかこの毎日作品を書く
これは続いている
日記みたいなものかこれも
いつまで続くかな
続けることを辞めた日はもしかしたら
私の心に余裕が出た日ではないかと思う
余裕が出る日までよろしくお願いします
木枯らし
心が常に木枯らし
常に冷たい風が吹いている
いつになったら春が来る
ポカポカなりたい
切実に
美しい
美しいと本気で感じたことはない
心惹かれたこともない
本当に美しいものでいなきゃいけないのは
物でも風景でも人の容姿でもない
人として心が美しいのが1番だ
私もそうでなきゃいけないけれど
人間そんなできていない
人への思いやり、感謝はなるべく
するようにはしている
けれど人はなぜか合わない人には
無意識に拒絶してしまうものだ
みんな心が美しければ
平和になるだろうか
この世界は
私は幼い頃から
実は今が現実ではなく
違う世界で生きているのではないか
っと思う時が多々ある
それはなぜか
お腹の中にいた記憶がある
なんでこんなところにいるんだろう
でもここら出たくない
っと思った記憶
お腹の中で聞いたことある曲が
幼い時にテレビで流れ
あ、これお腹の中で聞いたことがある
っと思った記憶もある
そう考えると
違う世界から放り込まれたのではないか
っと幼い頃から思っていた
今流行りの異世界転生みたいな
そして今が苦しい時に余計にそう感じる
私のいなきゃいけない世界はここではないと
この世界で生きているのは確かだ
結婚もし娘はいるし
娘はかけがいのない存在
それなりな人生を歩んでいる
確かに私はこの世界で生きている