どうして
どうしてはいい興味ならいい
例えば勉強、仕事
自分が学べるもの
けれど人に対しての疑問に
《どうして》
は地獄の呪文になる
どうしてと思った時点で
一生分かり合えない相手だ
仲良くなる人にどうしてなんて思わない
そして疑問が湧けば湧くほど
心が削られる
流そうとしても流せれない
どうしての連続で私は削られた
削れて削れて気づいた
流すよりも諦めるが正解
結局わかり合えないから
夢を見てたい
えぇ、ずっと夢を見てたいですよ
毎日夢から覚めたくない
ずっと寝ていたい
けれど朝は来る
朝起きたら
朝ごはん、昼弁当、夜ご飯を朝に全部作り
仕事へ行く
仕事をし帰ってきたら
ご飯準備、洗濯、シャワーに入る、寝る
平日はその繰り返し
自分の時間なんて一時間ぐらい
ずっと寝ていたいですよ
夢を見ていたいですよ
また朝が来る
そう思いながら今日も寝る
おやすみなさい
ずっとこのまま
ずっとこのままなんて
たくさんあるよね
できれば仕事なんかしたくない
嫌な人と関わりたくない
だからずっと休みがいい
ずっとこのままがいい
そんなの無理なのはわかってる
けどそう思うよね
休日の仕事の前の日は特にそう思う
学生さんもそうだよね
みんな同じ
そんなのはわかってる
みんなまた次の休日まで頑張ろう
いや、頑張ろうじゃなく
次の休日まで乗り切ろう
頑張らなくていい
ただ乗り切ろう
寒さが身に染みて
年々寒さがまさに身に染みている
寒さに強い環境で育った北育ち
あれ?
こんなに寒かったっけ?
30過ぎると年々寒さが増す
雪国だと寒さに強い
いや、それは気のせい
年齢には勝てません
気持ちの問題
いや、違います
寒さには気持ちは関係ありません
育ちでも、気持ちでもない
年齢で身も心も
寒さが身に染みてきます
そうして大人に出来上がっていくのかもしれませんね
20歳
20歳の時には
21歳で子供を産むなんて思ってもいなかった
授かり婚するなんて思っていなかった
犬を飼うなんて思っていなかった
そんなこんなで今や結婚して11年
まかさこんな未来が待っているなんて
思ってもいなかった
みんな20歳の時なんてそんなもん