木漏れ日の跡
紅葉
雪景色
夜景
何みても私にはなにも感じない
旦那から心が荒んでると言われた
そうなのかもしれない
綺麗な心になる余裕が欲しい
私はずっと余裕の作り方がわからない
趣味もないし楽しいと思うものもない
隙間ができてもどんどん埋まっていく
なんなら心から溢れてしまっている
暇と余裕があるなら
昼寝をしたほうが幸せに感じる
自然が素敵だと感じない私はおかしいのかな
ささやかな約束
ささやかな約束は大人にはささやかでも
子供からしたら大事な約束
私は子供の頃父親と約束をした
父親からしたらきっと
ささやかだったのだろう
私からしたら楽しみな約束だった
けれど飲み会が入ったとかで行けなくなって
また今度って言われてすごくショックだった
子供には今度と言う言葉が
じゃあいつなんだよ!という気持ちになる
娘が生まれ小学生になり
私の夫が娘にふと言った約束がやはり
いつ行けるの?まだ?
と娘は何回も言う
私は前から子供にすぐできない約束は
するものではないと夫に言っていた
子供からしたらささやかな約束ではのだ
行くとなった日に言うか
言ったからにはちゃんと実行しなければ
大人は嘘つきだとなる
子供の時に親に対して嫌な思いをすると
楽しい思い出より覚えているものだ
だからささやかな約束は私は嫌い
祈りを果てねぇ…
祈っても祈っても
なにも変わらないと思うのは私の考え
宗教で信じてる人もいるから
否定はしない
ただ私は信じていないだけ
神頼みより私は自分自身で努力しなきゃ何も変わらないし
何も得れないと思っている
だって神がいてこの世の中だったら
すごい意地悪な神様じゃん
結局性格が悪い人の方が勝っていく場合もあるし
優しい人は逆に不利な場合も多い
神に縋りたいほどの想いも確かにある
でも結局自分自身がどうにかしていかなきゃいけない
どうにもできなくなった時
果たして神は祈りを果ててくれるの?
まさしく今心の迷路に迷い込んでる
疲れすぎているのか
私の心が弱いのか
いきなり助けて
って心の中で言う時が1日に数回はある
なにが苦しいのかもわからない
毎日どこがゴールかわからない
この先本当に光が現れるのか?
私だけじゃない
他の人も毎日忙しいはずなのに
なぜ私はこんなにも弱いんだ
もっと体力あれば違ったのか
もっと人に鈍感だったら心が壊れなかったのか
病は気からというけれど
まさしくそうだ
心が強かったら身体は壊れなかったはず
なんでいつも心より先に身体が壊れるんだ
身体が壊れてから心の限界に気付き
更に心が壊れる
この繰り返しを何度するんだ私
ゴールはどこだ
スタートしたらゴールはあるんじゃないの?
私はずっと心の迷路に迷い込んでいる
ティーカップ
見た目がそれぞれ違う
入れる飲み物でも変わる
けれど落としたら割れてしまう
壊れたらなおせない
人も同じ
みんなそれぞれ見た目が違い
育った環境、生まれ持った性格で変わる
辛いことがあるといきなり心が割れてしまう
けれどティーカップと違い
人は心は治せるかもしれない
壊れる前に自分を大切にすれば
壊れる前に大切にする?
そんな単純じゃない
だって壊れる前がわからない
でもいつか治ると信じて進むしかない
人間はティーカップじゃないから