四日間ストレスで寝込み
今日からまた出社する日々が始まった
朝、手が震えているのに気づくと同時に
息をどうしていいかわからなくなった
呼吸ってどうするんだっけ?
リズムなんてないのにリズムを考える
普通に呼吸しようと頑張れば頑張るほど
呼吸がおかしくなる
とりあえず旦那と娘にはバレないように
装った
助けてと言いにくい旦那なの?
いいや、違う
私が言いたくないのだ
人に頼ったら負けだと思ってしまう
頭ではわかっている、そんなの意味がない
自分で自分の首をしめているだけだと
けれどそこで甘えたら終わり
自分に負ける自分が嫌なんだ
とりあえず行けばなんとかなる
そう言い聞かせ出社した
ここでも私は演じる
元気に挨拶をし平然を装う
案外装えばなんとかなるもんだ
仕事を終え、帰宅し次はまた妻と母を演じる
私は毎日自分を閉じ込める
閉じ込めておかないと自分に負けるから
いつか自分と仲良くなれる日がくるのだろうか
4日前に心が倒れる前に身体が悲鳴をあげた
熱はないのに節々が痛く倦怠感に襲われたのだ
最初は風邪かとも思った
けれど医者に言われた
ストレスでこうなる人いるけど何か心当たりある?
私は確かに日々は目まぐるしい
そりゃストレスもたくさんある
けれど世の中はみんな少なからずそうじゃないかと
私が弱いからいけないのかと
自分を責めた四日間
けれど私のこれまでも考えた
生きたいと思ったことがないのだ
幼少期からずっと
なぜか自分でもわからない
それを人に言ったこともある
すると必ず
いつか生きたい死にたくないと思える時がくる
しか言われない
50歳になっても60歳になっても
ずっとそのままだったら?
ただいつか死ぬのを待っている自分がいる
今は娘がいるから死のうとは思わない
死のうと思わないってことは生きたいと思うからじゃない?
とも言われる
でもそれは私からしたらちょっと違うのだ
娘のために存在してるだけ
自分自身が生きたいではないのだ
すぐ精神科に行けと言われるだろう
けれど精神科に行ってしまえば
私は病気になる
私は余計に訳がわからなくなる気がする
そんなの行ってみないとわからないとも言われるのもわかっている
結局何が言いたいのかと言われるだろうが
私は肉体や心があっても
自分が誰か問い続けているのだ