secret love
secret loveを"秘密の恋"と訳してみた。
自分の場合はいつも秘密の恋だ。
誰にも恋愛の話はしない 。したくない。
隠しておきたい。
でも、これは自分で好きだと自覚している時のお話。
世の中自分でも気持ちが分からない恋だってあるんだと思う。
それも"秘密の恋"と言えるのかな。
そんな自分は最近小説だの漫画だのアニメだので恋愛ものを見てなんかいいなぁってすごく思う。
そして、"恋"ってなんだっけってなる。
よく、分かんないな。
どうやらまだ引きずっているらしい。
全く、情けない話だな。
もう少しこの気持ちと付き合って自分を見つめて行こう。
先に進むために。
from.あらすじしか読んでいない小説
〜スターチスを添えて〜
「なぜ泣くの?と聞かれたから」
なぜ泣くの?と聞かれたことはない。
それは人前で泣いたことがないからだ。
私は人前で泣きたくない、
弱い自分でありたくないから。
泣くときはいつもひとり。
そう、ただひとりだけ。
なぜ泣くのか。
それは寂しかったからだ。
どうしようもなく寂しかったから。
泣いてもどうしょうもないってわかってる。
それでも、無力な自分は泣くしかない。
哀しい話だな。
無力な自分を、
過去の自分を、
殴りたくなる。
どうしようもないほどに。
そんな泣いた日からかなりの日数が経つというのにまだ忘れられない。
というよりも、忘れたくないのかもしれない。
いや、忘れたくはないな。
でも、美しい物語は美しいままでありたい。
難しい。
難しいけど、前には進まなきゃ。
少しでも。
約束したから。
それでも、忘れられないな。
たぶん、いや、絶対、これからも引きずる。
でも、ちゃんと向き合っていかなきゃ。
少しづつ適応していこう。
たまに振り返りながら。
きっと自分に力をくれる。
今でも尊敬してる人の話だから。
その人との約束を果たせるよう生きよう。
生きてみよう。
生きててみよう。
"マチネの終わりに"にこんな台詞があった。
「過去は変えられる」
変えられるのかな。
それは、これからの行動にかかってる。
がんばろう。
from.憶那を思い出す深夜の風
〜ミヤコワスレを添えて〜
「もしも過去へと行けるなら」
もしも過去に行けるなら、2ヶ月前に戻りたい。
まだ、彼女と仲がよかったころに。
その時の自分は、彼女とこれから先ずっと一緒にいれると思っていた。
そう思っていたかった。
でも、現実はそうじゃなかった。
今から約一ヶ月前に振られてしまった。
何か原因になるものがあったの?と聞かれると、これと言って何もない。
逆に、何もなかったから振られたのだ。
だから、そんな2ヶ月前に戻って、お金がないとか、時間がないとか言い訳せずに、高速バスに乗って彼女に会いに行きたい。
そうしたら、もしかしたら何か変わるのかもしれない。
変わってほしい。
自分は普段からきっと、いや絶対彼女に我慢をさせてしまっていた。
それにどこか自分は気づいていて、それでも彼女に甘えていたくて。
そんな自分が情けない。
最愛の彼女を己の手で苦しめていた自分が許せない。
そんな自分を変えるためにも過去に行けるなら行きたい。
でも、そんなことは起こらない。
彼女に約束をされた。
"新しくいい人を見つけてね"
それを守るためにも前を向こう。
まだ未練はあっても。
愛した彼女との最後の約束なのだから。
それでも…
いつか、また会いたいな。
会ってほしいな。
そう、思っています。
あなたの幸せを願って。
from .枯れた花に留まる蝶
〜ミヤコワスレを添えて〜
「I love」
"I love."訳すと私は愛している。
自分が一番愛しているものはなんだろう。
うーん…となるまでもなく自分の中には答えが出てきた。
自分が一番愛しているのは、もちろん恋人だ。
明日で付き合って1年になる。
これまでの日々、忙しくて一緒にどこかに行ったり、なにかしたりするのほ難しかったけど、色んな事を二人でできた。初めてのことも一緒にたくさんした。
そんな君を好きになった時の気持ちは今でも忘れてないよ。これからもずっと好き!
I love.
「夢見る少女のように」
自分は今、何をしているんだろう。
もし、この問を聞いた人が「なにしてんの?」と聞いたら自分は学校の課題、勉強と答えることはできる。でも、そういう事をいいたいんじゃない。
違う、違うんだよ…
自分は"暇"と"退屈"は違うと思う。
"暇"というのはなーんにもやることのない事で、なんかずっと寝てる人みたいな。
"退屈"っていうのはやらないといけないことはたくさんあるけど、面白くない、唆られない、なんか、日々に色とか音がないみたいな感じ。そう自分は思う。
そんな自分は今、退屈だ。何も面白くなくなってきた。じゃぁ学校辞めれば?と思うかもしれないけど、自分の夢も、それを目指す気持ちにはなんの代わりもない。絶対に憧れのあの職業に就きたい。そのために学校にも行ってるんだ。
だけど、退屈だ。退屈で退屈でしかたない。
何でなんだろう。最近は好きだったゲームも本もアニメもなにもかも好きな趣味はやるべきことから目を逸らす理由みたいになって面白くなくなってしまった。
でも…でも…やらなければいけないものはやらなければならない。そうしないと学費を払ってもらってる親にも失礼だし、自分も損をするし、将来の為にもならない。だから毎週毎週毎週毎週おんなじことの繰り返し。
まったく退屈だ。
新生活になって友達もわからなくなった。
友達ってなんだろう。"本当の"友達っているっけ。
いない気がする。なんでだろうな。
ほんとに、自分は今なにをしてるんだろう。
よくわかんないや。
それでも、進むしかない。戻る道も、ましてやセーブポイントなんてものはない。
今はよくわかんなくても、辛くても進むしかない。
夢見る少女のようにもっと明るく考えられたらよかったのにな。
どうか、君にこんな自分をもう一度救ってほしい。
この世界に色を、音を、匂いを、味を、いろんな触り心地を戻して欲しい。
きっと君がこれを読んでると信じて。
とりあえず今は
退屈。
from.道端の雑草
〜あげない夜の中から〜