昔飼っていた犬は雑種だったので、世界に一つだけの種類の犬ということになりますね。
私にとっては、ナンバーワンでオンリーワンでした。
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世間から
「世界にひとつだけ」
「世界にひとりだけ」
「唯一無二の大切な存在」
「あなたは宝物なのよ」
などと、綺麗な言葉を振りかざされると困惑してしまう。
そもそも世界がひとつとは限らないので、
そっとしておいて欲しい。
「胸の鼓動」を探してみた。
2年前の健康診断で心電図に何か異常があったのか再検査をする事になってしまって、その結果が出るまでは鼓動がいつもより大きく聞こえる気がした。問題なかったけどね。それまでは特に意識した事なかったけど、不安で存在感を増した鼓動。
例えば、「三者連続三球三振!」とか「無死満塁のピンチを三振と6-4-3のダブルプレーで切り抜けたー!」とか「2点ビハインドの9回裏、一死一、二塁から劇的なサヨナラホームラン!」という状況だと、鼓動と書いてビートと読め!俺のビートは止まらないぜ〜!
...みたいな鼓動。
ずっと応援してきた選手ではあるが年齢的にも少し衰えも見えてきたような気もするし、1軍での出場機会も減ってきて、もしかしてそろそろ引退...なんて予感がしても、いやいやまだ大丈夫だよね、まだまだやれるよね、って必死で予感を打ち消してきたけど、ある朝当然、今季限りで現役引退のニュースが飛び込んできた時に感じたひとつの強い鼓動。
...
...
...
万が一、出かけた先でうっかり推しと遭遇してしまったら、体が弱っていたら胸の鼓動どころか絶命してしまうかもしれん。
気をつけなくては。健康第一、健康第一。
今日は早起きして踊るように遠出をしようと思っていたのですが、体調不良の為、臥せっておりました。
車で一時間程、ガーッといったら、海があったり山があったりするThe大自然な所があって、そこへ行こうと計画していたんですが...まぁまた今度に。
人は弱ってくると自然を求めるのかもしれないねぇ...と言ったところで、今日はこの辺で。
まだ暑い日もあるでしょうから、皆様はどうかご自愛の上お過ごし下さいませ。
3ヶ月程前の事。時を告げる目覚まし時計が壊れたので買い替えようと思ったものの、気に入るものがなくて。
あぁ、もういっそ、ピカチュウにでもしようか、ピカピカ言うし、と手に取ってはみたけれど....、結局何も買わずに帰ってきてしまいました。
で、それ以降、朝はスマホのアラームで起きているのですが、なんの問題もないので、もうこれでええか〜で今に至っています。
スマホのアラームのメロディーですか?
そらもう、推しの応援歌ですよ。
時を告げる応援歌。
なにそれカッコいい。
世の中には貝殻と聞いて、海辺で拾ったホネガイとかサザエみたいな巻貝をそっと耳にあてて「波の音が聞こえる...」といったシチュエーションを思い浮かべる人と、アサリの酒蒸しを食べた後の貝殻を思い浮かべる人がいます。
私は後者です。
あまり貝料理は食べませんけどね。
嫌いではないので、例えば何人かで居酒屋へ行った時に誰かがアサリのバター焼きなどを頼めば一緒に食べたりはするけど、自分から率先して注文はしないかなぁ。
そもそも、貝料理って面倒くさくないですか?家で自分で作ろうなんて思ったことすらない。この面倒くさいを超えるほど貝が好きではない、ということですね。
なので、前者のようなファンタジーを思い浮かべても良さそうなんですが...なんかイメージが遠い。
そういえば子供の頃、海で貝殻を拾ったりした事はありました。なんかちっさいの。
お伽話に出てくるような、そっと耳にあてるタイプの貝殻が欲しかったんでしょう。
ああいう巻貝って、土産物屋では見た事あるけど、野良では見かけないよね。
というわけで今日の結論。
貝殻に抱くイメージが、ファンタジーから現実へと変わる頃、人は大人になるのです。
・・・
あ、今思い出したけど、亡くなった祖父は法螺貝持ってましたわ。もしかして山伏だったんでしょうか?