2/25/2026, 11:52:39 AM
物憂げな空
吐いたため息はもう白くないのに
薄黒い雲になって空に浮かんでいく。
感傷的な自分にさらに塩を塗るかのように
過去の失態や醜態が雨のように頭の中に流れてくる。
大きなきっかけがなくてもそんな状態になる時がある。
こういう日は晴れ晴れとた空よりむしろ、
物憂げな空のほうが元気が出たりするものだ。
2/23/2026, 3:17:44 PM
Love you
誰が私を愛していようが
私が誰を愛していようが
結局はどうでもいい。
Love youなんてそこら中どこにでも落ちている
在り来りな言葉より
本当に愛し愛されている人からの何気ない言葉の方がよっぽど価値がある気がする。
2/19/2026, 12:24:26 PM
枯葉
私は枯葉がだいすき。
今まで見上げていたものが手元にくるだけで、
こんなにも親近感が湧くんだもの。
触れるだけでぱらぱら崩れちゃうくらい脆いけど、
なんだか私と似ていてそこも愛らしい。
2/18/2026, 12:11:40 PM
今日にさよなら
締切を守るのは苦手。勉強なんてもってのほか。
だからいつも私は明日の自分に任せてしまう。
今日の自分も明日の自分も結局は同じだと言うのに。
けれどやっぱり明日の自分は頼もしい。
だって今日の自分より何倍もの時間を持ってるんだもの
だから
残り少ない今日にさよならして、
そんな頼もしい明日に任せることにする。
2/17/2026, 2:15:47 PM
お気に入り
自分のお気に入りはなぜか友達には共感されない。
かばんにつけているぬいぐるみも、
私から見れば、どんなものよりも断然可愛く見えるのだが、他者からみれば不細工らしい。
けれど不細工と言われても悲しいとは思わない。
きっとこれが自己満足の世界なのだろう。
誰になんと言われようと曲げないもの、
というか「曲げることのできないもの」だ。
それが多分、「お気に入り」というものなのだろう。