待ってて
私って必要?
誰かの役に立ててる?
邪魔しかしてないんじゃないかな
私がいることでプラスになることなんてあるのかな
いつもみんなを待たせてばっかり。
「ちょっと待って」が口癖で
「待ってて」って言われてばっかりで
迷惑かけてはみんなの成長を妨げる害でしかない。
考えれば考えるほど害悪だ。
私なんていなければ、みんなもっと幸せだったろう。
いくら待っててもらっても、
私が皆に追いつけるはずないのにね笑
伝えたい
伝えたいことがありすぎて、
どれが私の本音なのかわからなくなってしまった。
私は整理整頓が苦手だから、
話の整理だってできやしない。
私が本当に伝えたかったことは
いつの間にか無駄話に紛れて見えなくなる。
失くしたものは本当に必要なときには出てこない。
そうしてふとしたときに出てくるんだ。
けど、今度はちゃんと貴方に伝えたいから
なくさないように大事に持っておくよ。
この場所で
この場所で私ができることなんて何もない
適材適所だなんて綺麗事は聞き飽きた。
雑用すらまともにこなせない私に
適所なんてものはあるのだろうか。
もしこの場所で私が活躍できていたら
もしこの場所で私が必要とされていたら
何度願ったことだろう。
そしてこの場所を何度恨んだことだろう。
神様、もしまた人間に生まれ変わることができるなら
今度はちゃんとこの場所で役立てる人間にしてください
閉ざされた日記
私は夢日記というものを書いていた。
ただその日見た夢を記録するだけの単純な作業だ。
2ヶ月ほど続けたある日、明晰夢というものをみた。
それから、歯車が狂ったかのように悪夢ばかりを見るようになった。偶然にしては出来すぎている。
もちろん日記は閉じたが、夢を見ること自体に恐怖を覚えるようになってしまった。
あの閉ざされた日記は、もう二度と開きたくない。
美しい
美しいものを見るとなぜか腸が煮えくり返りそうだ。
嫉妬というのだろうか。
素直に「美しい」「綺麗だ」と言えなくなったのは
いつからだろうか。
美しくありたいと願うほど、
私の心は溺れるように汚れていく。
外見と反比例する内面に苛立って、
更に自分を醜くする。
もううんざりだ。