文章力のない人

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2/19/2026, 12:24:26 PM

枯葉

私は枯葉がだいすき。
今まで見上げていたものが手元にくるだけで、
こんなにも親近感が湧くんだもの。
触れるだけでぱらぱら崩れちゃうくらい脆いけど、
なんだか私と似ていてそこも愛らしい。

2/18/2026, 12:11:40 PM

今日にさよなら

締切を守るのは苦手。勉強なんてもってのほか。
だからいつも私は明日の自分に任せてしまう。
今日の自分も明日の自分も結局は同じだと言うのに。

けれどやっぱり明日の自分は頼もしい。
だって今日の自分より何倍もの時間を持ってるんだもの
だから
残り少ない今日にさよならして、
そんな頼もしい明日に任せることにする。

2/17/2026, 2:15:47 PM

お気に入り

自分のお気に入りはなぜか友達には共感されない。
かばんにつけているぬいぐるみも、
私から見れば、どんなものよりも断然可愛く見えるのだが、他者からみれば不細工らしい。

けれど不細工と言われても悲しいとは思わない。
きっとこれが自己満足の世界なのだろう。
誰になんと言われようと曲げないもの、
というか「曲げることのできないもの」だ。
それが多分、「お気に入り」というものなのだろう。

2/16/2026, 11:09:44 AM

誰よりも

私は誰よりも「気にする」性格だ。
周りの目も自分の目も。
自分受けで生きようとすれば周りの目が気になって、
みんなに気に入られようとすれば
「私はこれでいいのか?」と突然迷子になる。

正直めんどくさい。
誰よりも私が私をわかっている自信があるのに、
なぜか自分の好みも苦手もわからなくなる。

一体どうしたらいいのだ。
これじゃあ先が思いやられる。
自分受けも他人受けも実現できないものなのか。
誰よりも自由に生きれないものなのか。

2/15/2026, 11:27:17 AM

10年後の私から届いた手紙

16歳の私はひねくれている。
完璧を求めては勝手に堕ちていくただの愚か者だ。

何がなんでも1番でないといけない。
それ相応の努力を惜しまない人なら構わないが、
それが辛さに変化する人間にはデバフでしかない。
貴方は圧倒的後者だ。

自分でもわかっているだろう。
どれだけ世間が厳しいか。
成長すればするほど欠点は見えてくるものだ。
周りは全てを持っている気がして、
自分にはひとつもないように思える。
言ってしまえばその感覚は正しい。
自分にないものを持った人は周りに必ずいる。
それを「救い」と取るか「敵」と取るかは自由だ。

どうせ最後に待つのは「死」なのだから、
自由に生きてみればいい。

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