文章力のない人

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9/26/2025, 1:13:14 PM

コーヒーが冷めないうちに

コーヒーを注文した。
あなたが現れるまで、このカフェで待つことにしたから

一向に現れないあなたを待つわたしと
健気な私を待たせるあなた。
世界がどちらを必要とするかなんて
わざわざ言葉にしなくてもわかることだ。

待ってるだけでは始まらない。
例え犠牲が出ようとも、
行動する人が勝ちなのだ。

そんなことを考えている間に
コーヒーは冷めてしまったようだ。

9/25/2025, 10:06:58 AM

パラレルワールド

「私の人生の中で選択を誤ったと感じる状況が多すぎる。
あまりに多すぎるから、この世界がメインでないと仮定した方が、よっぽど生きやすい。」

そんなこと言う人ほど、他者から見れば幸せそうである

「違う選択をした自分を見てみたい。きっと今よりずっと幸せな人生を送れているはずだ。」

そんなことを言う人は、今の自分すら見れていないのだ

基本的に人間とは客観視のできない生き物である。
それをわかった上で、多くの考えを受け入れる人こそ
自分が幸せであると自覚できる。


なんて、綺麗事だろうか。

9/24/2025, 1:55:43 PM

時計の針が重なって

時計の針をもし戻せたら、
あの針が重なる前に戻せたら、
きっと私はもう一度あなたと踊るでしょう。

それから次は
もう二度と「灰かぶり」なんて言われないように
名を名乗り、靴を揃えて出ていくわ。

そしたら魔法がとけたって
あなたは私を愛せるでしょう?

9/23/2025, 11:23:32 AM

僕と一緒に

「僕と一緒に来ませんか?
なんて言えていても、変わることなんてないんだよなぁ」

『それはどうだろうね。声をかけていたら、少なからずあの子が君の隣で笑うことはあっと思うよ。』

「なんでそう言い切れるんだ。1度声をかけることが出来ても、僕には勇気が無いからその先なんてないんだ。」

『1度声をかけることができた君と、今の君とじゃ訳が違うだろう。』

「じゃあどうしたらいいんだよ。」

『今からでも
1度声をかけることができた君になればいいんだ。
僕と一緒に帰りませんか?って。簡単だろう?』

9/21/2025, 11:21:06 AM

虹の架け橋🌈

昔、虹に乗れると思っていた。
けれど虹の根元にたどり着いたことはなかった。

きっと、遠くからその見える虹は
その場にいる人には見えもしないし気付けもしない。

幸せに近づけば近づくほど、
それに気づけなくなるということだろうか。

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