9/20/2025, 12:34:19 PM
既読がつかないメッセージ
それを「無視」だと表現するには何か足りない。
けれど「救い」だなんてものとは程遠い。
いっその事、「既読」なんてものがなければ
私はこのやり取りを「救い」と呼べていたに違いない。
9/19/2025, 2:59:37 PM
秋色
「好きな季節は?」
『秋かな』
「どうして?」
『涼しいから。』
「それだけ?」
『そこが僕にとっての魅力なんだ。』
9/16/2025, 2:27:33 PM
答えは、まだ
答えは、まだないんだろう。
正解だと思う方に進めば進むほど、
思いもよらぬデメリットがいくつもでてくる。
自分が進む道が間違いで、
他人が進む道が全て正解に見えるときがある。
きっとみんなそうなのだろう。
だから、答えはまだ聞きたくないんだ。
むしろ
こんな世の中に答えなんてあってたまるものか。
9/2/2025, 4:01:42 PM
ページをめくる
しばらく忙しくて開けなかったこのページを覗いた。
感情がよくわかる私の文は誰よりも拙くみえた。
ページをめくる度、自分があまりに稚拙で嫌になる。
しかし、このページを破り捨ててしまえば
その行為はきっと私にとってのデメリットである。
8/27/2025, 5:40:18 PM
ここにある
ここにあるもの。それは私にとって全て大事なものだ。
けれど、「ここにないもの」になってしまったとき、
本当に大事だったもの以外は、
なかったことにされてしまう。
手に届く範囲にあるだけで
それはあまりに大切で儚いものになる。