NoName

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3/28/2026, 9:44:37 AM

ありがとう

そう聞こえないうちに君は笑った

懐かしさと、あの頃の雰囲気に涙が止まらない

もう数えたら、半世紀を生き

得たもの、失ったもの、変わらないものを天から授けられた。ただ小さい島で、小さい価値観で
大空を見る

君の心が私を探す、
テレビは世界を写し、自らの居場所を決定ずける

なぜか、海の青さと静けさが
心を支える
変わらない色。

my heart
耳をすませば聞こえてくる私の声

青空に、貴方を映したら
空いた心に光がさした

3/9/2026, 8:56:55 AM

金は命を買えない

ボブ・マーリー 享年36歳

3/3/2026, 10:42:22 AM

上司は、桃を片手に紙に願いを込めて
川に流した

桃は、サラサラ流れて
地球を巡る

その水の冷たさに、身体がキュッと締まった

同情を受けるほど、愛されて
死ぬまで、皆を想うのでしょう

時の流れは、思ったより短くはなく
体内に刻まれた地図は
いつでも幸せを指す

手を差し伸べるから、
側にいておいて下さい

船に灯りを灯しましょう
お花を授けましょう桃の花
五倫、林はスケルトン
コンビニ楽しい、賑100円。

3/3/2026, 6:36:13 AM

たった一つの希望が強さであるならば
優しくなるための努力は
どうなるの?

あなたに言われた通り
優しくある私は
別れと、引き替えに強さを選ぶでしょう

でも、すっかり優しさを憶えた私は
孤独と希望の、天秤に疲れ
カーテンからの日差しさえ
眩しすぎ

また、優しくなるでしょう

2/23/2026, 9:06:34 AM

陽の当たる住宅街の角に
僕たちはやってくる
西日は好きでよく行動する

僕の言いかけを無視して、聞かないフリをしながら
前を歩いていく
いつからか、歩幅がこんなに違うようになったんだろう
知り合った年月で君は少し前進した
変わりようのない僕らは互いのために
夫婦を嫌がり、夫婦を好み
夫婦を演じて生きている

良くもまぁ、ここまできたもので
君に感謝の意味を込めて沈黙を語る
いつの間にか君に聞くことも辞めた
無常の中、回転していく人の流れ
悲しい声の持ち主は太陽を浴びながら
目を細めて身体を丸めてスヤスヤ寝ている

相性の悪さは情熱的に互いを成長させるもので
女の言いたがり、喋りたがりを
君は軽く伏せさせてみる
最近はそんなバランスだ。

不思議なことに、逆の時も今日でも
真逆のことをしていても心地よいと気づいた
ヤドカリの抜けた貝殻達が
波際で小さく揺れる

遠くの灯台は太陽のように
ここだと場所を示す
一斉に魚たちは泳ぎ僕を自由にさせてくれる

ふと無言に出会った時
それが君だったと知る
ふたつの心は重なり合い
もう一方の毒はあられ菓子のように散らばった
まるでそれが自然であったかのように
小さく散った

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