ずっと隣に…それこそ死ぬまでいる人って誰だろう?
家族 恋人 友人
たくさんあるね
私?
私は『私』自身かな
だって生まれてからそれこそ今この瞬間何かをしていても必ず『私』は必ず一緒にいる
隣かもしれないし
前かもしれないし
それこそ後ろから迫っているかもしれない
だから私は死ぬ瞬間まで『私』にどうだこれが私の人生だ!って胸張って言える人生を生きるんだ
だって私が死ぬ瞬間持っていけるのは
お金でも
地位でも
物でもない
『私』だけだから
だからこの瞬間精一杯生きるんだ
どんな選択をしたとしても
それがずっと隣で生きていくって決めた私との約束で一生涯続く道だから
欲望って言われたら何を想像する?
あれが欲しい
これさえあれば
これを手に入れるには努力を惜しまない
色々あるよね。
それが強すぎると執着になっちゃうし
なさすぎると欲がないやほんとに考えてるのって言われる
欲望を持ちすぎるとそれしか見えなくなるけれど
欲望を手段、目的にするとなにが必要でいらないかわかるね
何事も使いようだなと
それができたら苦労しないんだね
見つかっていなくても
これから見つかる可能性は十分にある
だから何もない
これしかないと思わないで
タイミングって大切だよね
それは様々な状況で言われてるけど
初めてのタイミング
勉強のタイミング
散歩のタイミング
仕事のタイミング
文章を書くタイミング
話し合いのタイミング
色々あるけど
それは
自分の気持ちのタイミングだったり
天気のタイミングだったり
場の雰囲気のタイミングだったり
合わなければうまくいかないことがあるよね
タイミングが合わなくて失敗して
悔しくて悲しく思うことがあるよね
けどそれは絶対に無駄なことではないよ
逆にチャンスだよ
だってそのタイミングでやると失敗するって知れたんだから
次のタイミングまで待てばいい
やらなきゃいけないじゃないんだ
焦らなくていい
見極めて初めて成功するんだ
違うと思ったら休んでいいんだよ
それが休むタイミングだから
自分を労ってあげてお疲れ様って
もしも過去へと行けるなら
何度何百回も繰り返してきた問いだ
あの日に戻りたいと何度おもったか
幼い頃に戻って遊びたいと思う時もある
今を拒絶して
明日を拒絶して
過ぎてしまった過去をやり直したいと嘆く
何回も何回も
仮にそれができたとして
果たしてそれはほんとうに自分なのだろうか
だって過去を変えたら今の自分はどこに行く?
消える?夢だったと嘆く?
わからない
ただ一つ言えるのは
過去を変えられなくても
過去を変えられたとしても
明日は必ず来るのだから
進まなければならない
逆に進まないことを選んでも
選択しなければならない
逆に選択しなくても
選んだのは自分だから
自分が生きている限り
それは変わらないことだから
もしも過去へ行けるのなら
精一杯生きてと伝えたい
それだけでいい
またいつか
そういう言葉をいつも使ってしまう。
これをやりたい
あれをしたい
願望、欲望は持つのに
時間がないから
お金がないから
自信がないからと
ない理由を見つけては諦める
けれどそれで後になってやっぱやればよかったって思うんだ
だったらまたいつかじゃなくて
今からやろうって思うんだ
例えそれで
時間を取られてしまっても
お金がなくなってしまっても
自信が傷つけられてしまっても
やったことが経験になって必ず自分の助けになる
自分だけの財産になるんだ。
だからまたいつかを言う前に一歩進んでみて