4/6/2026, 12:39:33 PM
「あなたはわたしの全てでした!」
それならどうしてわたしを置いて逝ってしまうのですか。あなたの全てであったなら、どうかわたしも連れて逝ってください。あなたの身勝手で構わないのです。どうか、どうか――。
4/2/2026, 11:46:31 AM
拝啓、ディストピア上のわたしより。
貴方へ伝いたいことが多すぎて、敬具と結ぶことができなくなりました。
疾うにあなたには会えないというのに。
4/1/2026, 8:59:07 AM
「しあわせになってね」
今日貴方の前から命の燈火ごと消えるわたしは、この言葉が重い呪いになることを知っている。
3/30/2026, 2:08:41 PM
何気ないふり
現実を拒み、現実を忘れた電脳の中でしあわせに生きるあなたの傍で、わたしは日常を演じている。
何気ない挨拶、何気ない会話、何気ない触れ合い。繰り返す偽りの日々。
その中で交わしたこの会話が何度目か、もう覚えていないけれど、貴方の言葉だけは一字一句違わず覚えているの。
3/29/2026, 12:36:54 PM
繰り返す忘却の螺旋に、どうか、誰か意味をつけて。