生きる意味などいらない
生きていてもつまらないと言う感情をいただく時は何遍もある
意味を考え出したら止まらない
それで良い
辛いこともあるそれで良い
生きてさえいれば
様々なことが考えれる
どんなに苦しくたって
消えてたくてもいい
それでも生きているのは
辛いことも消えたいと思うことも生きてるから感じれることだから
親友はルールに縛りつけられ
最後は破って。抵抗した
それがこの世界のルール規定に違反することだと知っていても
周りの大人たちは彼を批判した
僕はやるせ無い気持ちになった
反逆者だとしても彼は僕にとって英雄だ
そうだよね。もう一人の僕
窓の外から目に飛び込んだのは足跡
毎日黄昏どきににみえる君の形は僕の探究心をくすぐってくる。でも。一歩も踏み出してはいけない
でもある日の朝日が昇る時間についに出てしまった
ただ一目見たくて貴女を知りたくて
真昼の空を眺めていると一人の少女が真昼の淡い黄金の光に照らされていた。
私は思わず「綺麗」と言葉を漏らす
すると少女は「ありがとう」と呟いた
その顔は一瞬できえてしまいそうな儚ない表情だった
少女はさよならと言葉を残し視界から消えていく
私は白い天井に気付き目を開ける
窓から見えたのは淡い黄金色の空だった
私は温かい雫をこぼし「綺麗」と言葉をもう一度漏らす
どこから少女あの言葉が聞こえあの表情が見えた
真実それ真の事実
でもそれって本当のこと?
隠された感情の裏に真実は眠っていると思う
言葉だけじゃ信用できないそれが真実だと思う
貴方は言った。でも私には分からない
その言葉が真実かさえも
貴方は何かを隠してる
その隠してるものが貴方の真実なのかもしれないの
私はまた嘘を重ねる
でも貴方は私の真実を知らない
私はあなたで貴方は私と言う真実が
そのことさえ真実かわからない
貴方は真実をたくさん隠し続けてる
それは私も一緒