特別な存在#43
特別な存在ってなんなんだろうね。
あなたはわかったりするのかな?
私は特別な存在って常に近くに感じられて支えてくれたり支えてあげたり、そんな存在だと思うんだ。
それは家族でも、友達でも恋人だっていい。
ずっと自分に関わってくれてる人が気づかないうちに特別な存在になっているんじゃないかなって思うんだ。
これは私の意見だから異論は認めるし当たり前だけど人それぞれ特別な存在って違うと思うから特別な人って誰だろうって思った人は私の意見も片隅に置きながら考えるきっかけになればいいなと思うよ。
二人ぼっち#42
あれだけ笑っておいて、まだ笑い足りないのか。ハズレだとまたボクを否定するのか。
あれだけ頑張ったごめんなさいとあなたの機嫌をとっても罵声は日に日に増え続けるばかりでバカみたいだ。
理解できないと投げ捨てられたボクの個性を産み落としたこの命を抱かずに捨てるのか。
それなら自分で逃げ出してやるよ。愚かだと君も笑うかい?なら、一人でバカにしてれば良いさ。いつか、君にも笑われる日が訪れるから。
その時になったらボクと二人ぼっちで幽霊少女になって居場所のなっなってクランクアップしようとしてる人たちの背中を押してあげようよ。そうしたら、二人ぼっちじゃなくなるね。
泣かないよ#41
「私、泣かないよ」
誰もいなくなった校庭で一人で叫んだ。
夕暮れ空に宣言してやった!
君が誰を好きでも、私は絶対に応援するよ。
この言葉は喉のなかで蒸発したけれど、必死に涙を噛み殺して笑顔を作った。
早咲きの桜の桃色が輝いて見える。
あぁ、恋しなきゃよかったかもな。
そんな風に思ったけどやっぱり撤回!
毎日楽しかったからよし!
恋は叶わなかったけど、これからも最高の友人として君の隣とはいかずとも関係が続くんだもんね。
高望みはしないって決めたんだもん。
これで満足だよ。
怖がり#40
「また桜が咲く季節になっちゃった」
これを毎回呟くような臆病な私を好きなわけないよね。
そのくせして第二ボタンもらっちゃったらどうしようとか考えてる自分に呆れてる。
でも、伝えてみたら案外恋になっちゃったり?
知らんけど。
でも私もすごいでしょだってずっと君のこと好きなんだよ。
履き慣れないローファーでちょっと大きな制服着てるそんな時からさ。
でも、気づいたら卒業だって。
私怖がりだから、タイムカプセルにこの気持ちしまっちゃおうかな。
でもなぁ〜同窓会とかで会った時彼女とかいたら嫌だな。
はぁ、卒業したくないな。
星が溢れる#39
きみのせかいにおじゃまするよ
わたしのこころときもちのとびら
どれだけふたしてきもちおさえて
むりをしたけどやっぱりむりだな
ほしがあふれるそらになげたことのは
ほしへのほうこくしっかりしたよ