光があるなら影もある。当たり前だけど面白いよね。
だって目立つ人もいればあまり目立たない人もいるじゃん。誰かの栄誉の裏で、あと少しで届かなかった誰かがいる。見えるものだけがすべてじゃない。物事の裏側にも目を向けてみよう。見えなくなった大切なものがあるかもしれない。不思議だよね、光が当たった方は有名。当たんなかったら何も思われない。輝かしいステージで歌うアイドルの裏で支える裏方の話は出てこない。
でも、影ってかっこいいよね。中二病ではないけど。
当たんなかったってやり遂げるし、存在してるんだから。影が存在しなかったら、光なんてないのかもしれない。まあ、逆かもしれないけど…
いいんだよ。深いことなんて。
光と影、2つとも大切。無駄はない。陰キャ陽キャ何でもいい。真反対でもいい。対立することによって成り立っていることもある。当たり前なことかもしれないけど大切なことだと思っていたいな。
この世界では雨が降る。周りを濡らす雨が。
だが、雨はずっとは続かない。やがてやむ。
雲か流れ日か差し込む。暖かい光が。
それは希望の光が見えたかのような感じに思える。
雨が降り大きな水のたまり場になる。
そこに命が芽生え、陸に上がり生物は進化した。
そして、僕という1人の人間として生まれた。
光が差し植物は栄養を溜め、成長していった。
そして、一つの果実を実らせる。
何一つ無駄なんかない。
一つ一つが繋がり今がある。
そして、これからも大切にしないといけないものがある。
それを胸に抱いて進んでいこう。
毎日のご飯、洗濯、掃除。
それらをやってくれたお母さん。
今ならわかる愛がある。
どんな小さな愛でも時間が経ては大きく心に語りかける。
怒られたのもそれも愛。
褒めてくれてのも愛。
今を生きる僕らは、小さな愛を見つけていかないといけない。
あなたなんか知らない。なんであんたのほうが仲いいのよ。ムカつくほんとムカつく。なんなのよあとから入ってきたくせに。あの人の前だけいいカッコしやがって。
あたしゃ何やっても無駄なのか?はいはい、あんたのほうが美人ですよだ。いいわよ。それは認めるわ。だけど他の人の彼氏とんないでよ。あのひともあのひとだよ。
騙されやがって。くそったれ。はぁ、忘れたい。最初に好きになったのあたしなのに…
もういい!あんなやつ忘れるわ!復讐してやる。
嫉妬心は燃えている。消えない憎しみを燃料として。
あぁ、人生ってなんなんだろう。私はなんで生きてるの?わかんない。わかんないの。
なんで人は生まれたの?笑うの?泣くの?歌うの?嘆くの?
わかんないよ。わかんないよぜんぶ。私が生きている間ではきっと終わってないんだろうな。どれだけ考えても答えは出ない。それでも私はここにいる。
これが答えなのかな。
わからないことはわからないし。笑うし泣くし。
考えても答えが出るわけでもない。だけど考えるんだよね。それが人なのかな。
終わらない問い。始まった人生。
一つ一つ見つめたら見つかるかもしれない。
問とは何か。私とは何か。