そら豆

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10/26/2025, 9:50:30 AM

「お前はもう行くのかい?」
婆さんが俺に声かける。あんま長くいられねえよ。
「まぁな。俺にもいろいろやんなきゃだし。」
「そうかい。ケガの調子も良いのかい。」
「当たり前だ。あんたの治療がよく効いたみたいだ。」
婆さんは微笑んだ。そろそろ行かないとな。
「じゃあな。いろいろありがとう。」
俺はすっかり治った翼を広げる。
「じゃあね。ケガしたらまたおいで。」
「俺はそんなヘマをしねえ。」
俺は婆さんに言う。俺は力を入れて羽ばたく。風を切る感覚が伝わる。大空を飛ぶ俺を婆さんはずっと見ていた。
「おや、あの羽根は。」
俺の羽根がひらひらと空に浮かんでいた

10/25/2025, 10:01:09 AM

秘密の箱
いつか埋めたタイムカプセル
あの時の思い出が蘇ってくる
みんなで海に行って遊んだね
バカ話してさ笑いころげたね
今じゃすっかり大人になった
君も僕もあいつも皆一緒にさ
思い出そうぜあの頃の思い出
僕らだけの秘密の箱開けよう

10/23/2025, 1:06:14 PM

無人島に行くならばあなたは何を持って行く?
火を起こせるライター?万能のナイフ?
それとも
わ・た・し?
なんちゃって
…ごめんなさい。物心で…

10/22/2025, 12:31:57 PM

秋風来る風運任せ
明日のことならわからない
ひんやり冷たいこの風に
思いを乗せて一人旅
赤く染まった山紅葉
秋は切なく物語る
もうすぐ北風吹いてくる
僕らは今を生きている
あの頃の思い出胸に抱き
赤く澄んだ空へと舞い上がれ
秋風来る風運任せ
明日は来るよ君のために

10/21/2025, 10:07:56 AM

なんかね感じるの。私あなたと別れちゃうんじゃないのかって。あなた私のこと見てくれないし、他の女の子に目がいってるから。ねぇどうなの?私何が足りないんの?別れたくないけど、素っ気ないし。あなたの考えてることが分からないの。もう続かない。私は捨てられるんだ。少し前から感じてた。付き合って間もない頃のあなたはもういない。私に向かって愛してるって言ってくれたあなたはもういない。嫌な予感がする。予感だから分からないけど。でも、あなた、変わったよね。
私なんかいらないみたい。
ラインノ通知が鳴る。
「別れよう」
って。

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