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3/20/2026, 5:14:42 PM

この夢が醒める前に
貴方の腕の中でこれでもかという程に
泣きじゃくってしまいたい。

きっと貴方なら、貴方であるなら。
優しく微笑んで「大丈夫」って
行き場のない不安も抱き締めてくれていたと思うのに。

貴方がいない人生は
案外何ともなく生きれてたって
この心に残る後悔と懺悔だけは消えることは無い。

追い込まれていた貴方に私は
「思ったより元気で良かった」なんて
酷いことを言ってしまったね。

そんなこと思ってなかったよって言ったって、
そんなの今更だ。

貴方の優しさに甘えて浸かって
そんな幸せが貴方を傷付けてしまっていた。

それでもね、言わせてね。
どうしようもなく愛してるよ。
いつまでも私は
貴方がいた、貴方が私の隣で笑っていられたあの日々の。
そんなくだらない幸せな夢を見続けていきたい。

3/12/2026, 5:36:59 AM

貴方と過ごした平穏な日常は
失ってしまえば
あったものとそんなに変わりもしなくて

でも貴方がいた日々は間違いなく
平穏であり幸せだった

言葉にしてしまえば簡単で
でも言葉に変えることで
貴方が居た幸せを否定してしまうようで怖くて

宇宙まで行くこの思考で
貴方が帰って来れる場所を無理やりに作って
それでも戻りはしない貴方を
思い出しては愛おしさを覚えて

バカみたいだって笑ってよ
愛してるよ。

2/1/2026, 6:46:07 AM

旅路の果てに得られるものが
本当に自分に必要なものなのだろうか。

後ろばかりを振り返る癖の抜けない私だから
貴方のことさえ、忘れられずに
抜けられない沼地から逃げ出す事もせずに
来るものばかりを拒んでいる。

あの日見た誰かが貴方だったなら
迷わず飛び出して貴方を捕まえて
自分でも驚くくらいに泣き喚いて困らせて
今以上の後悔を抱えて生きることも無かっただろう。

何処にいるかも分からない貴方だから
私はいつだって記憶の中に生きる貴方を探すしかなくて。

思い出の場所を巡っては
寂しさや絶望に浸るのが私だけでありますように。

この沼地の中で貴方を待ってる。

良い旅を。

そこで得られたもの
得られなかったものもまた
動けない私に
目を輝かせながら話してくれる日が訪れますように。

11/21/2025, 6:41:30 PM

貴方との夢の断片をかきあつめて
この手からこぼれ落ちないよう
必死に抱え込むこの生活に
限界が来ていることも十分に分かっている。

だけど、どうしても
この夢だけは捨てることが出来なくて
手放してしまえば
未来の私が楽になれると理解をしていても。

この手にある重たい夢や願いが
今の私を生かす材料になっている。
その事実だけは拭いきれないもので。

貴方を愛していたい。
貴方を愛して痛い。
願いと痛みが同じベクトルで存在する私の心は
きっと貴方じゃないと救えない物。

どれだけ2人が壊れてしまっても
貴方がそこにいるという現実だけで
私は息をすることができるから。

どうか離れないで。
まだ、痛くても、貴方を愛したいの。
貴方に抱きしめられて生きていたいの。

11/20/2025, 2:39:13 PM

「愛したい人を愛する自分」にしか
自分の存在価値を見いだせない私にとって
「愛している人に必要とされない」ことは死ぬことと同義で。
裏切りも、愛されないことも
全て自分の責任のように思ってしまう。
不憫だね。って言われることに慣れすぎた人生に
奇跡のような貴方と出会えた事は
何よりも誇らしいものだと思った。

簡易的な理由だけでは貴方への愛は測れない。
自分の抱えてきた痛み以上に、
苦しんで泣いている貴方を見て、
周りになんと言われようと、1番の理解者でありたいと思った。
はたから見たら
「重すぎる」「尽くしすぎる」「与えすぎる」私の愛も
分かち合えると未だに思っている。

「2人とも生きづらいね」って
ふと言った貴方の言葉に救われた私がいた。
生きづらい2人でなら、生きていけると強く思った。

どんな貴方も愛してるし、愛していたい。
どんな痛みだって私が受け取ってあげたい。
お金も、結婚も、子供も、全部二の次でいいんだよ。
貴方が疲れた時に帰って来れる場所でいたい。

「そこに置いておく」くらいでいいんだよ。
貴方が生きていてくれるなら。
何も出来ないと嘆く貴方だけど、知ってるかな?

とっくに貴方は、私にとっての奇跡なんだって。

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