私の名前を貴方が呼ぶ。何でだろ?他の人が私の名前を呼んでも何も感じないのに、 何故か、貴方が私の名前を呼ぶと、特別な感じがする…そんなの、当たり前だ。だって、貴方は、私の愛する彼氏で、未来の旦那様なんだから…私は、正直、小さい頃から、自分の名前が嫌いだった…何故なら、小学校の頃に付いたあだ名は、他の人とも被るし、その場に、同じあだ名の友達がいると、一緒に振り返って、自分じゃなかった時の悔しさがあったからだ。でも、貴方が私の名前を呼ぶ、その貴方だけが呼ぶ私の名前は、物凄く好きだ。だって、現に貴方が好きだから…これからも沢山私の名前を呼んでね、愛する彼氏♥️
私の視線の先には、何時でも、心から愛する彼氏兼未来の旦那がいる。それが私にとって、何よりも幸せだ。これからもずっと、目の前にある当たり前な幸せ…もう当たり前に幸せって思える程、私は、貴方と永遠に幸せでいる…初めて出会った頃は、本当に、叶わない恋だと、禁断の恋だと思っていた…だって、私には、当時、彼氏がいたし、その頃は、まだ、私達も、利用者と、職員と言う立場だったから…でも、どんなに叶わないと思ってても、どうしても、この恋を叶えたかった自分がいた…それくらい、初めて出会ったあの日から、私は、貴方の虜だったんだ…貴方は、罪な人ね…自分に自覚も無いまま、私を恋に落とすなんて…これからも永遠に、二人で愛を誓おうね💕︎
ねぇ、これからもずっと、特別なのも、恋人も、未来の嫁も、私だけにしてね。ちょっとこれって重い…かな…?でも、ずっと、私だけじゃないと、不安なの…貴方が浮気も不倫もしないの、分かってるから、それは、安心してる。これからもずっと、私だけを見て、私だけを愛して…私も、これからもずっと、貴方だけを見て、貴方だけを愛すから…私にとって、もう貴方しかいないからさ…ねぇ、貴方は、ずっと気付いてなかったんだね…貴方と初めて会ったあの日から、私の中では、ずっと、貴方に特別な感情を持ってた事も、ずっと、貴方と付き合いたいって思ってた事だって…その頃から、貴方が鈍感なの、私は、知ってたんだよ?これからもずっとラブラブでいたいなぁ…
「もう終わりにしよう」そう言ったのは、私なのに、どうして、こんなに胸が苦しくなるんだろう…それは、最初から分かっていた…それは、その別れ話をした時、君は、まるで早く別れたかったかのように、嬉しそうに笑顔で「うん」と言って、私の前から消えたからだ…その日から、私達は、日常だったはずの会話も一気に無くなり、君は、まるで私から避けるようになり、次第に私達は、同じ空間にいる事すら無くなっていった…あんなに幸せだったはずの日々は、何処へ消えたのだろう…私は、君にちゃんと愛されていた…?それすら分からなくなってしまった…サヨナラ…私は、ちゃんと最後まで愛してたよ…なんなら、ずっと引きずってたよ…君と別れた事…でも、もう後ろなんて振り返らずに前に進むんだ。何時までも過去の恋に縋ってばかりじゃ、今の恋がまた楽しめなくなってしまうから…
これまでずっと、どんなに変わりたくても変われなかった自分がいた。でも、今の彼と付き合ってから、少しずつ変わり始めた。私でも、今更でも、変われた自分に少し驚いている。もうずっと、「私は、変われないんだ…この先もきっと…」と変わる事を諦めていたけど、彼と付き合う事によって、こんなにも変われた。だから、私は、絶対に、今後も、今の彼を手放さないと心に決めたんだ。