記憶の破片

Open App
11/2/2024, 1:31:18 PM

眠りにつく前に

私は大丈夫、大丈夫と前は言い聞かせていた
大丈夫という言葉の圧で苦しかった。
貴方は既に頑張って居るから
もう頑張り過ぎないで良いんだよって言葉が
掛けられる様になったのはだいぶ時間が経ってから。

11/2/2024, 3:00:19 AM

永遠に

永遠と思える一瞬を過ごせたら
それは生きてる中で私の中の永遠になる

一つ我儘を言うなら、私の記憶も想いも
写真の中へ君を永遠に閉じ込めてしまいたい

11/1/2024, 6:13:06 AM

理想郷  

そこは私を傷つける物が無い場所
そこは私を傷つける物が無い場所 
そこは私を傷つける物が無い場所

10/30/2024, 10:21:05 AM

懐かしく思うこと

友達と会うとよく中学生の頃の話とか
その後の一緒に過ごした時を振り返る。

あんな事あったね、あの時こうすれば良かった!
笑いながらもう随分と経ったあの頃の話をする。
そうして私達は、語りながら写真や動画の中で、
私達がその頃を生きてるのを確認した。

歳を重ねるって、
きっと忘れられない記憶が増えていく素敵な事。

もう戻れないけど、あの頃の私達は子供なりに背伸びして
一生懸命最善を尽くそうとしてたんじゃないかな

きっとまた、しばらくすると〝懐かしく思うこと〟が
増えて友達と語り合うのはまた別の話

10/29/2024, 10:47:32 AM

もう一つの物語

ある一人の少女が居ました。
その少女は人の表情や顔色、話す声色で
相手の考えている事が読める子でした。
少女はみんなの願いを叶えてあげたいと思い、
融通を利かせていました。
するとどうでしょう!
最初1だった欲求が3になって10に
なるではありませんか!
少女は気づいてしまったのです。
彼らは私に感謝をしているのでは無く、 
〝都合の良い存在〟で居てくれる事に感謝しているのだと


お題難しかったです、、

Next