我が家の毛玉軍団

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1/12/2026, 10:11:20 AM

「ずっとこのまま」

朝、目が覚めると、我が家の愛犬は、布団の中、愛猫は、私のお腹の上か、又の間に沈んでぬくぬくしている。

この時間が、最高に大好きで、布団にもぐると、愛犬の足の匂いが布団の中に充満していて、この匂いが私の精神安定剤だ。

いつも、ずっとこのままでいたいと毎日思う。

だが、寝起きは、決まって尿意が襲ってくるので、ここからは、自分との戦いが始まる。

だって、私が動くと、せっかくの幸せ空間が崩れてしまう。

そんな事を思いながら、尿意と戦っている最中に、愛猫がふと、私の膀胱をフミフミしだす。

凄く幸せだけど、物凄い圧迫感で尿意が増す。

でも、我慢!

そこまでしてでも、朝の幸せ空間からはなかなか、抜け出せない飼い主です。

1/12/2026, 9:05:06 AM

「寒さが身に染みて」

昨日から、土曜日の夜から気温がぐーんと下がり、雪予報でした。

日曜日の早朝、愛犬とワクワクしながら散歩にいきましたが、外には、雪の「ゆ」の字もなく、ただただ、寒い。

寒さが身に染みて、ガクブルになる程。

だけど、雪が降ってないし、もちろん雪も積もってない。

残念すぎる朝でした。

1/10/2026, 10:04:31 AM

「20歳」

今年、真ん中の息子が成人した。

子供も生まれ幸せそうだ。

はれて大人の仲間入り。

今から色々な経験をし、1度の人生を楽しんでほしい。

1/9/2026, 10:31:43 AM

「三日月」

三日月を見ると思い出す。
あれは10年前の出来事です。
あの日の夜は凄く冷える夜で、三日月でした。

丁度お正月で、実家に3日程帰省していました。

当時、我が家には、愛犬や愛猫もまだおらず、家も今住んでいる一軒家ではなく、炭鉱の社宅だった場所を買いとった場所に住んでいました。
洗濯機は、家の中に置く場所は、無く。
家の裏にタキロンで簡単に作った、小屋がありそこに、洗濯を置いていました。

3日程、実家に帰省していて、夜の12時頃に帰宅。

洗濯物が凄く、帰宅してすぐ、洗濯物をまわしに、裏に行った。

すると、かなり低い声で「ボソボソ。ボソボソ。」っとラジオの様な声が聞こえた。

最初は、隣の家に、老夫婦が住んでいるのでたまにTVの声やラジオの音が、風に乗って聞こえて来たりしていたので、切り忘れで眠ったのかなぁ?程度で、たいして気に止めていなかったが、洗濯物の終わった音がしたので、また裏に行くと。

「すみま…。」「すみません…。」と低い声が小屋の外から聞こえてきて、これは、空耳じゃない!っと思い。

あわてて、パパを呼んだ。
お風呂場の窓から丁度、不審な人が見えるので、そこから、パパがその不審な人を確認しに行ってる間。

まだ頃子供たちが、幼かったので、戸締まりをし警察に連絡した。

すぐに警察も来た。

結果、1つ向こうの十字路の所にある団地に住む、盲目のスキンヘッド、刺青のおじさんだった。

パニックになり、家に戻る事ができず迷い込んでしまったっとの事で、事件性はないと言われた。

凄く寒く、冷え込む夜だったので、その方が大事にいたらずに良かったと思ったが、ぶっちゃけ、怖いが勝った出来事だった。



1/9/2026, 12:03:14 AM

「色とりどり」

今日のお話は、先日おこった大惨事の話。
本日の主役は、パパ。

先日、寝る頃急に、パパが腰に嫌な痛みがすると言い出した。
とりあえず、うんちと思う!っとパパが言うので、はぁ?とは思ったけど、まぁいいやっと思い密かに様子観察をする事にした。

30 分程トイレにはいり、うんちが出たらしく、腰の痛みも緩和したと言うので、寝ることにした。
※普段から30分程トイレにこもります。

しばらくすると、またむくっと起き上がり、トイレに向かうパパ。
また、30分程して、トイレから出てきた。

変に思ったので、うんちがいつも通り出ているか、おしっこの色、おしっこの出具合等、パパに確認するが、パパは、聞く耳をあまり持たない。
全部、適当に普通やし大丈夫っと答える。

なので、私は、まぁ、いいやと思い、寝た。

次の日の朝、昨日までの腰の痛みはなくなっており、普通に生活するパパ。

痛くないならいいやっと、おもい。
私は、愛犬のお薬をとりに病院にいき、そのまま買い物をしに出かけた。

家に帰宅したのが5時。

部屋に入ると、パパが冷や汗をかき、四つん這いで息を荒らげている。
そのまわりを、愛犬と愛猫が寄り添っていた。

慌てて駆け寄ると、腰から脇腹にかけていたいから、トイレに連れて行ってほしいというのだ。

私は、パパに「もう、それ絶対うんちのせいじゃない!別な病気よ!石かなんかって!」というが、トイレに連れてけと言い、聞く耳をもたない。

仕方なくトイレに連れていき、待つ間に、家から限りなく近い病院で6時まで開いている場所をさがした。

ラッキーな事に、車で10分の所に、6時まで開いている内科、消化器内科の病院を見つけた。

パパが5時20分にトイレから出てきて、つべこべ言う「うんちだ!!」っと言い張るけど車に押し込み病院へ急いだ。

5時35分に病院に到着。
それなのに、受付の方看護師の方、先生が凄く丁寧な対応してくださいました。

検尿、血液検査、レントゲン、エコーの結果。

検尿からは、血尿がでていて、エコーでは、腎臓が石灰化している事がわかった。

診断結果は、腎尿管結石。

腎尿管結石は、腎臓で作られた結石が尿の通り道に落ちて詰まり、わき腹や腰に激痛、血尿がでたりする病気です。

先生から、ご主人の場合、石灰化している欠片が、何かの拍子に腎臓から、コロンっと外れ、尿管にたどり着くまでに、カポっとハマる所があり、そこにハマっている間がかなり痛い。
それが、トイレに入っている間に石が流れる。
そしたら痛みが消える。
なので便意と勘違いしたんだと思う。

治療は、石の大きさからして、水分を沢山飲み自然に排泄する方法でがいいと思う。

その間、可哀想だけど、石が出るまでは痛みがあるから、痛みは、漢方をのんで柔がなかったら、ボルタレンの座薬を使用する事。
それでも無理な場合は、紹介状を書くから夜間の急患センターに走ってと説明がありました。

皆様は、漢方を飲んだ事ありますか?
我が家では漢方を飲んだ事なく気休め程度と思っていました。

漢方は、番号と色とりどりの色のラインでわけられていますよね。

頂いた漢方は、68番 赤色 芍薬甘草湯。

帰宅し、すぐ漢方を飲ませた。
気休め程度と思っていたので、30分して効果なかったら、ボルタレンもすぐ入れるように用意しとこうと思っていた私。

すると、15分ぐらいしたら、今までの痛みが嘘みたいに、軽くなり「あー痛くない。」と一言。

芍薬甘草湯に興味をもった私。

調べると、漢方薬の中では珍しく、服用後5〜30分程度で効果現れることがあります。との記載がありました。

我が家では、漢方68番を「神の薬」と命名!

まだ石が出ていないので、水分補給をこまめにし、「神の薬」を飲みながら日々生活を送るパパです。

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