「色とりどり」
今日のお話は、先日おこった大惨事の話。
本日の主役は、パパ。
先日、寝る頃急に、パパが腰に嫌な痛みがすると言い出した。
とりあえず、うんちと思う!っとパパが言うので、はぁ?とは思ったけど、まぁいいやっと思い密かに様子観察をする事にした。
30 分程トイレにはいり、うんちが出たらしく、腰の痛みも緩和したと言うので、寝ることにした。
※普段から30分程トイレにこもります。
しばらくすると、またむくっと起き上がり、トイレに向かうパパ。
また、30分程して、トイレから出てきた。
変に思ったので、うんちがいつも通り出ているか、おしっこの色、おしっこの出具合等、パパに確認するが、パパは、聞く耳をあまり持たない。
全部、適当に普通やし大丈夫っと答える。
なので、私は、まぁ、いいやと思い、寝た。
次の日の朝、昨日までの腰の痛みはなくなっており、普通に生活するパパ。
痛くないならいいやっと、おもい。
私は、愛犬のお薬をとりに病院にいき、そのまま買い物をしに出かけた。
家に帰宅したのが5時。
部屋に入ると、パパが冷や汗をかき、四つん這いで息を荒らげている。
そのまわりを、愛犬と愛猫が寄り添っていた。
慌てて駆け寄ると、腰から脇腹にかけていたいから、トイレに連れて行ってほしいというのだ。
私は、パパに「もう、それ絶対うんちのせいじゃない!別な病気よ!石かなんかって!」というが、トイレに連れてけと言い、聞く耳をもたない。
仕方なくトイレに連れていき、待つ間に、家から限りなく近い病院で6時まで開いている場所をさがした。
ラッキーな事に、車で10分の所に、6時まで開いている内科、消化器内科の病院を見つけた。
パパが5時20分にトイレから出てきて、つべこべ言う「うんちだ!!」っと言い張るけど車に押し込み病院へ急いだ。
5時35分に病院に到着。
それなのに、受付の方看護師の方、先生が凄く丁寧な対応してくださいました。
検尿、血液検査、レントゲン、エコーの結果。
検尿からは、血尿がでていて、エコーでは、腎臓が石灰化している事がわかった。
診断結果は、腎尿管結石。
腎尿管結石は、腎臓で作られた結石が尿の通り道に落ちて詰まり、わき腹や腰に激痛、血尿がでたりする病気です。
先生から、ご主人の場合、石灰化している欠片が、何かの拍子に腎臓から、コロンっと外れ、尿管にたどり着くまでに、カポっとハマる所があり、そこにハマっている間がかなり痛い。
それが、トイレに入っている間に石が流れる。
そしたら痛みが消える。
なので便意と勘違いしたんだと思う。
治療は、石の大きさからして、水分を沢山飲み自然に排泄する方法でがいいと思う。
その間、可哀想だけど、石が出るまでは痛みがあるから、痛みは、漢方をのんで柔がなかったら、ボルタレンの座薬を使用する事。
それでも無理な場合は、紹介状を書くから夜間の急患センターに走ってと説明がありました。
皆様は、漢方を飲んだ事ありますか?
我が家では漢方を飲んだ事なく気休め程度と思っていました。
漢方は、番号と色とりどりの色のラインでわけられていますよね。
頂いた漢方は、68番 赤色 芍薬甘草湯。
帰宅し、すぐ漢方を飲ませた。
気休め程度と思っていたので、30分して効果なかったら、ボルタレンもすぐ入れるように用意しとこうと思っていた私。
すると、15分ぐらいしたら、今までの痛みが嘘みたいに、軽くなり「あー痛くない。」と一言。
芍薬甘草湯に興味をもった私。
調べると、漢方薬の中では珍しく、服用後5〜30分程度で効果現れることがあります。との記載がありました。
我が家では、漢方68番を「神の薬」と命名!
まだ石が出ていないので、水分補給をこまめにし、「神の薬」を飲みながら日々生活を送るパパです。
1/9/2026, 12:03:14 AM