「消えない灯り」
我が家の愛犬は寝る前に、最後の散歩をする。
最近街並みは、煌びやかで綺麗だ。
ご近所も、イルミネーションで家を煌びやかに飾っている。
この時期になると、今年もあと少しだなぁ〜っと思う。
「秘密の手紙」
我が家の愛犬と愛猫は仲良しなのか、仲が悪いのかわからない。
コタツの中はベッタリする2匹。
ふいにコタツの中を除くと可愛らしい光景が広がっている。
かと思えば、愛犬が歩いているとふいに、叩く噛み付く。
愛犬は、愛猫に痛い事されたー!と私にアイコンタクトを送る。
それでも、私が気づかない時は、無言で私に寄ってくる。
多分結構痛いんだと思う。
暫くして、愛犬をなでていると手に触れるものがあるので、毛をかきわけて、見るとカサブタができている。
「贈り物の中身」
母の家には、2匹の猫がいる。
父の家から来たひめちゃんと、迷い猫だったここちゃん。
ひめここは、お外に出たら母に必ず、お土産をドヤ顔で持って帰ってくる。
お土産をみて、母が「うひゃー!!!」と声をあげるのが、ひめここは嬉しいみたいだ。
お土産は、バッタ、トンボ、ヤモリ、ネズミ、たまにゴキブリ等…。
ゴキブリの時は私でも焦る。
お茶を飲みながらTVを見ている、母の目の前に、半殺しにしたお土産をポトンと落とし、「息の根を止めなさい!」っときっと言っている。
母が狩りをしないから、心配してる姿が面白い。
母も、母の事思って持って帰ってくるから怒るに怒れないらしい。
「凍てつく星空」
私の父は、昔からお寺が大好きです。
父は、月に何度かお寺に奉ようにもいっていた。
そんな流れなので、幼い頃は、必ず毎週土曜日に父に連れられ、早朝奉仕活動をしていた。
朝方4時に起床し、駅のゴミ拾いをする活動だった。
それまで流れ星等見たことが無かったが、真冬の早朝の空は次元が違った。
真っ暗の中、流れ星がビュンビュン通る。
こんな神秘的な経験は初めてだった。
今は、私も結婚し父と別々の生活をしているが、父は、今でも早朝奉仕を続けている。
奉仕活動での早起きが習慣化し、奉仕活動がない日でも夜中3時頃から、行水し、ゴミ拾いや草抜きなど、庭の雑用をする。
野生動物も夜行性だ。
父とは、イノシシ、タヌキ、鹿は顔見知りだ。
タヌキは、何故か父に1匹懐いている。
野良猫に混じって、父の家に遊びにくる。
去年は、父がイノシシにひかれかけた。
草抜きをしていたら、イノシシとはちあわせしたみたいで、父に突進してきたのをギリギリで交わしたと言っていた。
動物に大人気な父なのだ。
「君と紡ぐ物語」
「書いて」を初めるにあたり決まり事がある。
それは、必ず我が家の愛する犬と猫または、関係する動物達が作品に登場する事。
因みに、たまに番外編がある。
随分遅くなったけど、我が家の家族構成等、自己紹介をしようと思います。
まず、物語をいつも書いている、飼い主!
ママです。
動物大好き、パパです。
ムツゴロウさんみたいな人です。
見た目じゃないよ、内面ね。
(知らない方は調べてみてね。)
愛犬愛猫のリーダー、長女です。
ややスパルタ気味。
たまーに帰宅し、愛猫に「久しぶり」と言われる。赤ちゃん(孫)を連れて帰ってくるので愛犬が帰宅を楽しみにしている、長男です。
愛犬の方がしっかりしている、次男です。
いつも愛犬がリーダーシップ。
NNNで有名な私の父。
色々な猫が遊びにくるよ。
たまに猫じゃないけど…。
父の家で産まれた猫を引き取った私の母。
2匹の猫と一緒に生活してるよ。
(ここだけの話。私の父と母は大人の事情で別々に住んでる^^)
たまーに登場する、優しいパパのお父さん。
愛犬が大好き。
犬1匹、猫4匹を多頭飼いしている、パパの弟宅。
その時々で出演者が変わる物語を紡いでいこうと思ってます。